☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -45ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

街中いたるところで
イルミネーションが美しい
季節となりましたね

イルミ 
*新宿テラスシティのイルミネーション







今年は矢のごとく
1年が特に早く感じました








あなたにとりまして
どんな2014年になりましたでしょうか








こんにちは
輝き主婦☆なぉんです









『1年前のあなたへ・・・☆』

というタイトルの今回のブログ

実は、1年前の私自身へ宛てた

手紙です。








1回では書ききれないため
連載モノでお送りいたします。







あなたの心にも通じるものが
ありますでしょうか







1年前の秋

私はブログを書き始めました。

一人娘が幼稚園に通い始め

時間的にも気持ち的にも

少し余裕ができて

「自分で何か始めたいなと思い

ビジネスの勉強をし始めたのが

きっかけでした。









当初はブログを書くことが

ビジネスにつながる

どうして

ってな感じの私でしたが

自分自身を内省する

そして表現する

良い機会と経験になるかしら

とそんな軽~い気持ちで

始めたのでした。








気づけばいつのまにや

読者様も500名を超え

私の独断場にお付き合い下さり

心からの感謝を申し上げます








1年前の秋、ビジネスの勉強を

しはじめたばかりの頃の私は

本当どこにでもいる

ごくごくフツーの1人の主婦でした。








自己評価は世間一般的に

当たり前のように

いやそれ以上に

極めて低く

「私なんて・・・」

「もう終わった人間」

なんて思っていましたし

謙遜と相まって

よく口にも出していました。









仲良しのママ友さん達とも

旦那さまのグチや

子供のグチ

色々なグチやストレスを

時々のたま~にですが

(しょっちゅうではないところがミソ)

互いに言うことで発散しあい

一時的にはスッキリしたような

気持ちになったりもしたものです。









それまでの私は

「稼ぐ」という言葉にすら

少し抵抗感を持っていました。

旦那さまが稼いできてくれる分には

いいけれど

(むしろありがたいけれど)

自分が「稼ぐ」となると

う~ん、正直何かイヤだな・・・

ということで、

自分が稼がなくてもよい環境に

身を置いたつもりでした。









(つまりは結婚して専業主婦となる

安定の道を選んだわけです。)







1年ほど前からビジネスの勉強をはじめ

まずは自分自身の心のあり方と

とことん向き合うこととなりました。







私の思考パターン

何事もいい所まで行くのだけど

どれも中途半端感がつきまとう・・・

自分の人生、どれもが中途半端で

失敗だったかな・・・とさえ

思っていました。









そしてその矛先が両親へ・・・

私がこんな中途半端な人生を

送ることになったのは

両親の育て方が悪かったからだ









特に子供を産んでからは

両親への怒りと嫌悪感に

しばらくさいなまれたりも

しました。









(表面的には両親とは

変わらず仲良しでしたが・・・)

(つまりは私が『大人』として

彼らを心で許したつもりでした・・・)








私は絶対に彼らのような

中途半端な育て方はしない

すべてが反面教師となって

両親とは真逆の子育てを

行ってきました









私は生後半年で断乳させられたという

話を母から聞くと・・・

(当時の私の記憶も蘇ります・・・)

母が例えば入院とかおっぱいが出ないとか

やむをえない事情でならよかったのですが

「おばあちゃんにそう言われたから何となく・・」

なんて理由を母の口から聞いた時には

「何てひどい母親なの

私はもっとお母さんのおっぱいを

存分に飲みたかったのに

もっと赤ちゃんの気持ちに寄り添ってよ

と、一人で心の中で怒っておりました。








そしてわが娘には本人が自分からおっぱいを

卒業するまで好きなだけ飲ませてあげました。

娘がムリなく自然と卒乳するのには

3年半かかりましたけど・・・







また、今の時代

「褒めて育てる」というのが

当たり前の育児の主流になっています。

私の両親はよく子供をけなしたりして

いましたから、私はよく親の言葉に

傷ついていました。








私の自尊心がこんなにも低いのは

両親が私をけなして育てたからだ

と本気で思っていました。








ここでも私の両親に対する

反面教師魂がメキメキ現れ

私は子供を絶対にけなさず

褒めて育てるを実践してきました。








私の母は、私が1歳になった頃から

仕事をし始めました。

私には3歳離れた兄もいましたし

父は単身赴任で家を空けておりましたので

母は実質的に1人きりで

仕事と家事と2人の子育て全てをやりくり

していたのです。








私は正直、赤ちゃんの頃から

ずっとお母さんと一緒にいたい・・・

もっと甘えていたい・・・

と思っていたのですが

1歳で保育園に預けられることになり

夜帰宅してもバタバタで

ゆっくり甘えるヒマもない

両親はいつも忙しそうで

何だかいつもカリカリしてる・・・

ずっと親の優しい愛情に飢えていました








心の中にずっと

寂しい・空しい・孤独な気持ちが

残り続けていたのです・・・







何やっても虚しい・・・

私の人生、一体何の意味が

あるの・・・








またもやこれも反面教師となり

私は妊娠したことがわかると

何の未練もなく仕事を辞め

専業主婦になることに決めました。









母はいつも仕事が大変そうで

カリカリして

私たち子供に当たったりしてたから

私は時間的にもゆったりと過ごし

子供と仲良く幸せな時間を共有したい

そんな風に思っていたのです。







そんな私が娘が3歳を過ぎ

時間的・精神的に余裕が出てきた頃に

自分でビジネスをはじめよう

思い立ちます。







子供も年を重ねるにつれて

教育費が膨らみ始めます。







私の両親は、兄と私の教育費に関しては

出し惜しみすることなく


存分に与え続けてくれました。

その部分に関しては、反面教師にする

ことはなく、私も娘の教育に対して

「コレと思ったものには

お金を出します。








子供への教育費は

子の可能性を切り開く

未来への投資と思えるから

惜しみなく払えるのです。








今や、4歳の一人娘に

幼稚園や習い事などの教育費だけで

月に7万円軽く超えています。

今後、この金額は

減るどころか増えていくことは


確実です。

子をもう一人・・・と思うと

この倍はかかります。








私は学生時代に10年間アメリカに

留学しており

学費から生活費全額を

両親に負担してもらっていました。

今から思えば途方もない金額を

文句一つ言わず

当たり前に払い続けてくれていたのです。

兄も私立大学に通い

一人暮らしをしていました・・・








わが娘が将来「外国に行きたい

言ったとしたら・・・

夢を実現させるために

すごくお金がかかるとしたら・・・

私が両親にしてもらったことと同じことを

今の私が娘にしてあげられるか







今の私のままでは、100%不可能だ

と思いました。

稼ぎ頭の旦那さまに頼ったとしても

100%不可能です。








私が今から経済的に何とか自立して

稼げるようにならないと

娘の将来の夢に制限を与えることに

なる・・・






初めて両親の凄さを思い知らされました。

私のやりたいことを

すべて存分にさせてくれた両親









「お金は愛だお金が大事だ

と言う両親はいつも仕事を

頑張って、ゼロから自分たちの力だけで

大きな財を築いていきました。


そんな両親を見て

私は「お金よりも愛情がほしいんだ


と心の中で反発していました。







私がそんな偉そうなことを言えたのは

両親に豊かさを与えてもらっていたから・・・

私が「やりたいと言ったものは

何でもやらせてくれた。

お金はいつでもあるものだと思っていたから

当たり前のことには感謝せず

「愛が大事と思っていたのです。








本当は愛もいつもあったのですけどね・・・

私の子どもじみた心では

その愛の大きさに気づくことはできませんでした。











ビジネスのノウハウ、テクニックを

学ぶ以前に

私の場合はマインド(心、意識)から

大きくガラリと

変えていく必要がありました。








自己評価が極めて低い私は

「私なんて・・・」と言うことで

責任逃れをしていたのです。

自分に自信がないことを理由に

それを隠れ蓑にして

自分が表舞台に立つことを

回避していたのです。








さらにタチ悪いことに

両親のせいにすることで

自分で責任を取ることから

逃れていたのです。







しかし、私がウダウダ言っている間にも

わが子は年々どんどん大きくなっていきます。

私が今、本気で変わらなければ

わが子に恥ずかしい

それこそ中途半端な母親になってしまう・・・

なんだ、中途半端なのは

誰のせいでもない

紛れもなく、この私だった・・・








もう居ても立ってもいられなくなりました。

もう一人の(未来の)私に

グググーッと引っ張られるように

背中を押されました。








もう自分にウダウダ言っている

場合ではない・・・







私、本気で変わろう






生産的な人間になろう






娘に

何より、私自身へ

誇れる私へとなろう







輝き主婦への道が始まりました・・・

私 
 
 

次回へ続く・・・