続いていますが
少しずつ春も近づいている
気配も感じる今日この頃・・・

いかがお過ごしですか


こんにちは。
輝き主婦ことなぉんです

自分で「輝き主婦」と名乗るのは
どうかとも思うのですが
輝き主婦を理想とし
そこを目指している・・・
という意味で名乗っております

いやぁ・・・それにしても・・・
久々にやらかしてしまいました・・・

え
何を
はい・・・
夫婦ケンカを・・・です。
というか・・・
私がほぼ一方的に
叱りつけたという感じなのですが

昨日はヴィーナスプロジェクトで
大変お世話になった先生のご自宅で
美味しいお茶とケーキをいただきながら
ヴィーナスの同期生と私の2人で
コンサルを行っていただいたのです

それはもぅ本当に中身の濃い
貴重なお時間でした
先生は何度も
『相手の立場になる』
ことの大切さをしきりに
おっしゃっていました
ここがすべてにおいて
鍵になると・・・
私たちはそれこそ小さい頃から
「相手の立場になって考えよう」
と何度も何度も教えられてきたはずです
そして、頭ではよ~くわかっているはずです
そして、日頃それを実践しているつもりです
しかし、本当の本当に
「相手の立場に立つ」ということ
できているでしょうか

もし本当にそれができていたら
世の中のトラブル・争い事・ケンカ
はたまた戦争まで
なくなっているはずです・・・
自分のモメゴトは
なかなか客観視できませんが
人さまのケンカはよ~く見えたりします
人さまのケンカを拝見しますと
結局は、互いに自分の主張がほとんどで
客観的に見ている私たちからすると
ケンカしている当人たちに対して
「もっとこう言ったらよかったんじゃない
」とか
「お互いさまよね」
などと冷静に見れたり意見したり
できるものです
ですが、それも「自分事」となると
そう簡単にはいきません
「相手が絶対に悪い・間違ってる」
「私が絶対に正しい」
その視点からどうしても外れることが
できないもの・・・
少し距離のある相手
(友人・知人・ご近所さん・会社の人たち
通りすがりの人たち・お客さん・・・)
なら、おそらくあなたも私も日頃から
気を遣ってなるべく相手の立場に
なって接することができているかと思います
しかし、一番身近な相手
『家族』
となるとどうでしょう

両親・兄弟姉妹・旦那・子供に対して・・・
相手の立場に立つのが
一番難しい相手かもしれませんね
自分の感情が一番入り込みやすい相手
自分のわがままさ・至らなさが
一番映り出されるのが
『家族』なのですね・・・
そこに家族でいる・あることの
学びと成長の奥深さがあるのですねぇ・・・
さて昨日の夫婦ケンカですが
先生のお宅で
素晴らしく中身の濃い時間を過ごし
幸せな気持ちで家に帰ってきますと
昨夜は夜の番組だったため
旦那さまがまだ家におりました
しかも、あろうことか隠れタバコを
吸っており

ちょうど運良く
その場面に遭遇してしまいました

どうしてタバコを吸ったのか

旦那さんの思いを聞く余裕もなく
一方的に叱りつけてしまいました

だって
私が留守にしていることをいいことに
隠れてコソコソとタバコを吸う
その態度が気に入らなかったからです
相手が悪くて
それを見つけた私が注意するのは
正しいことじゃないですか・・・

前に「もうタバコは吸わない」と
約束していたのです
それを裏切られた感の悲しさやら
悔しさやらで気持ちを少しの間
立て直すことができませんでした
娘は幼稚園に行っておりましたので
その場面にいなかったのは
唯一の幸いでした

その後、先生にお礼のメールと一緒に
帰宅後に起こったことを記しました
先生からすぐにお返事がきました。
「怒ったことに対して
旦那さんに謝ってください。
そして、どうしてタバコを吸ったのか
旦那さんの気持ちを
聞いてあげてください」
人さまのモメゴトでしたら
「そうだよ~

先にどうしてそうしたのか
聞けばよかったんだよ」
「なんでそれくらいのことで
そんなに怒るの~
なんてあれこれ思える私も
自分のこととなると
「どうして私が謝らないといけないの

だって、悪いの相手じゃん
謝るのは向こうでしょ
」と謝るつもりなんてサラサラありません
先生はそこをすぐに見抜かれて
「悪いのは相手です
正しいのはあなたです
それでも怒ったことに対して
旦那さんに謝ってください
」と釘を刺されました
相手の立場に立つ
まさにその日学んできたことを
その後すぐにこのような形で
実践することになるとは・・・

先生のお宅でのコンサル中
そのお話を聞きながら
「ふむふむ、本当そうですよね~
」って納得しまくりながら
さも分かっているかのように
聞いていた私です。
しかし、そのほんの1時間後には
全くもって実践できていなかったという・・・



頭でわかっていることと
実際に行動でできることは
全然違う
ということと
自分は実のところ
全然わかっていない
ということだけは
よ~くわかりました

今までの私でしたら
どっちが正しい・悪いで判断し
悪いのが相手ならば
相手が謝るべきで
私は謝る必要はないと
思っていました
しかし、それでは『壁』を
乗り越えることができないのです・・・
人間としての器の大きさを示す
基準の壁です
それがその人の成功や幸せと
密接に関連しているというのです
壁を乗り越えて
本当に成功し、幸せになれる人は
針の穴を通れるくらいの
小さな小さな自分になれるというのです
つまりは
本当に成長したいなら
器の大きな人間になりたいのなら
成功者になりたいのなら
人さまに深く頭を下げられる
自分の非を認めて反省できる
小さな私にならないといけないということ
一度、自分を小さく
とことん小さく下げないと
壁を乗り越えて
それ以上大きくなれることは
ないということなのです
その後、旦那さまは仕事に向かいました
帰りは深夜になるので
メールすることにしました
さっきはひどく怒ってしまってごめんなさい
どうしてタバコを吸ったのか
その理由を教えてください
すぐに旦那さまから返事がありました
今日は本当にごめんねさい
これまでなぉんには
心配をかけるかと思って
あまり言わなかったけど
番組をやったり、○○で仕事していると
ものすごいプレッシャーがかかっています
今のところ、順調に仕事をこなしてるけど
どうしても、ストレスみたいなものは感じます
ストレスがピークの時は
タバコを吸いながら
気持ちを落ち着かせて
頭の中を整理する時のツールになることがある
ほんとに今日は、ごめんなさい
このような内容でした。
私は旦那さまの立場を
分かっているようで
全然わかっていなかった
ということがよくわかりました・・・
旦那さまはそもそも
グチを吐かないですし
いつも機嫌が良く、穏やかなので
ストレスをあまり感じないタイプ
だと勝手に思い込んでいたのです
実際は、ストレスと戦いながらも
日々人知れず仕事を必死で
頑張ってくれていたのですね・・・
どこのご家庭の旦那さまも
同じだと思います。
お金を稼ぎ続けるということ
家族のために
何年も何十年間も・・・
愛の大きさを感じると
頭が上がりません・・・
大局を見ないで
細かいアラ探しばかりをして
至らないところを見つけては
いちゃもんつけてる私って
本当イケテないなぁ・・・
これでは輝き主婦失格や・・・
と反省しました

旦那さまの大きな愛に触れ
今与えてもらっている幸せに
感謝せずにはいられません
んん

もしかしたら・・・
私はこの愛の確認をしたかったがために
わざわざこのような現実を創ったのか・・・



たとえば・・・
病気になって
周りに心配してもらうことで
「私って愛されてるんだ
大切に思われてるんだ
「よかった~、私
と安心する
それと同じじゃないか・・・



現実化のエネルギーを
本当ムダ使いしている自分に
愕然としてしまいました・・・
今回、信頼と尊敬をしている
先生から言われたお言葉だったので
「なんで・・・
」と一瞬は思いながらも
素直にアドバイスを聞いて
謝るということができました。
しかし、もしこれが
他の人から同じアドバイスを
言われたとしたら・・・
耳日曜にして
聞き流していたかもしれません
もしくは心の中でそんなことを言う相手に
反発していたかもしれません
小さい頃の私は
もしこれが親からのアドバイスだったとしたら
反発して自分のやり方を通して
終わっていたと思います
そして
「親は私の気持ちなんて全然わかってくれない」
と悲しんで恨んでいたと思います
それを愛のアドバイスだとも
これっぽっちも思えずに・・・です
同じ言葉でも
誰からどのタイミングで聞くか
によって全然違ってきます
自分が相手のことを
上に見ているのか
下に見ているのか
そういうところからも
見て取れるということです。
親の言うことを素直に聞けない
どうしても反発心が出てしまう
ということは
親を下に見ているから・・・
なんですね・・・
親 = 社会・世の中・会社・組織・上司
などの相似形と言います
小さい頃、親に反発して
素直に言うことを聞けなかった子は
大人になって
社会や上司に対して
反発心を持ち
なかなか成功しづらくなる
と言われています
自分で正しい・間違っていると
判断せずに
いつどんな時でも
誰からであっても
人が言ってくれたアドバイスは
素直に聞き入れて
さらに大きな私へと
成長するための糧に
していきたいものです
針の穴ほど小さくなって
素直に人の言うことを聞いて
大きな壁を乗り越えて
本当に高い次元の私へと
昇りつめていきたいものですね
最後までお読みいただき
ありがとうございました

キラキラの一日を
お過ごしください
