自宅での英語塾・・
今月2月で
今年度のカリキュラムが
すべて無事に終了し
只今ホッとしています

幼稚園児~中学3年生まで
7月からざっと数えると
100レッスン以上

この8か月で子供たちの英語力も
最初に比べると
かなり身についてきましたし
私の教え方もかなり
板についてきたのではないかしら

来月3月から1年間
新たな生徒さんも加わり
新しいカリキュラムで
そして
新たな気持ちで
生徒一人一人がレベルアップし
私も教師としての実力アップに
取り組んでいこうと思っています
こんにちは
輝き主婦こと
なぉんです

ホンモノの輝き主婦になるために
日々奮闘生活を楽しんでいます

他に、現在カウンセラーになるべく
今月からモニターカウンセリングも始め
来月再来月と資格取得のための
コースも受講予定です
そして新たなビジネスにも着手中・・・
以前の私と比較しますと
それはもぅ随分と
活動的・行動的に
なっています
そう・・・
以前の私は・・・
人生遡ること
10代の頃なのですが
ウツで引きこもりだった時期が
あったのです
その頃と比べると
まるで別人のようです
当時は現在のような
誰でも気楽に通えるような
メンタルクリニックなどはなく
精神病院、精神科というと
かなり入りづらい雰囲気でしたので
通院することもありませんでした
なので結局は、ウツと
診断されることはなかったのですが
完全にそういう状態の時期が
少なからず数年間あったのです
ウツで引きこもり・・・
当時の私は精神的に疲れ果てていて
人生に絶望していました
つまりは・・
被害者意識満載でした
頑張るだけ頑張って
疲れ果てて
電池切れを起こしてしまい
やはり頑張りすぎはよくない

と思っていたのですが
その根底にある本音の本心を
凝視しますと・・・
もぅこれ以上動きたくない
もぅこれ以上頑張りたくない
怠惰で怠慢な
私だったのです

怠惰で怠慢な自分・・・
そこを何としても認めたくないので
頑張りすぎて疲れてしまった
= しばし休息したい
= ウツで引きこもり
という状態に無意識にしていたのです
怠惰で怠慢な自分だと
「甘えるなー
しっかりしろー
」と叱られるのがオチですが
ウツで引きこもりだと
「あら、それは大変ね・・
大丈夫・・

もぅ頑張りすぎないようにね
ゆっくり休息してね
と同情してもらえそうです
怠けている私だと
誰も同情してくれませんが
精神的に病んでいる私ですと
周りが同情してくれます
実際に、周りに責められることもなく
十分に休息生活を送ることができたので
私の意図した通りだったのです
本質的には同じ要素なのに
上手い具合にすり替えたものです
これで怠惰で怠慢な自分と
直面せずに済みますからね
まぁでもしばらく引きこもって
休息しますと
エネルギーもみなぎってきます
若かったのもあり
回復は早かったのかもです
その後、また新たな夢に向かって
持ち前のパワーで
しばらく頑張りましたが
またしばらくすると
エネルギーの電池切れが・・・

外資系企業でバリバリ仕事していた
8年目になる頃
『壁』『限界』を感じてしまったのです
すべてがイヤになって
「もぅいいや~」って
いともあっさりと
キャリアを捨ててしまいました
でもここでも上手い具合にすり替えが・・・
結婚&出産を理由に
私は育児に専念する
と決めたのでした
まぁほんと上手い具合に
そういうタイミングに
なったのでした
しかし
育児に思いっきり専念できたことは
私にとっては「大人」になるための
必要な経験で
本当によかったと心から思っています
もし仕事が順調だったら
私は結婚も出産もどちらも
未だ実現していない可能性が
大だったからです
結婚できた喜び
親になれた喜び
家庭を持てた喜び
これは何モノにも代えがたい
私の宝です
さて、自分の半生を振り返ると
どうも根底に
怠惰で怠慢な
怠けグセ満載の子供の自分が
いるようです・・・

そして壁にぶち当たった時に
あっさり方向転換するというパターンも
あるようです・・・

これまでまるで自覚できずにいたのですが
心理の勉強をしていますと
自分の本心も
それはもぅ
スケルトン構造のように
よ~~~く見えてまいります

見たくない
知りたくない
自分が満載です
今まではフタをかぶせて
見ないようにすることで
何とかごまかしてきましたが
心理カウンセラーのプロを
目指している今
かぶせているフタは
すべて全開にして
すべてを直視して
修正していくしかありません
主婦になって6年目・・
一人娘もかなり手がかからなくなり
今、精神的・経済的に自立した主婦を
目指すべく
私なりにあれこれチャレンジしていますが
どうも根底部分に
まだまだラクしていたい
甘えていたい自分がいるようです・・

その自分がどうもブレーキを
かけているんですね・・・
私の中で葛藤がありました
本当に変わりたいのか
本当には変わりたくないのか
頭では
変わりたい
変わらないとマズイ
と思っているんです
しかし、本音の本心は
今のままでも十分幸せだし
このままでもいいんじゃない
と思っている自分もいるのです
未知なる世界・ステージに行く
怖さと
責任・リスクを負いたくない
安全域を保ちたい自分・・
そして一番は
母親にすべてお世話してもらっていた
赤ちゃんの頃の
最も安心で
最も楽チンだった頃の状態を
未だ心底で求めている自分
その思考の現実が
今の私に垣間見れます
旦那さまが外でお金を稼いできてくれ
私は家を守って
子育てをしっかりするという
互いに役割分担で共に家庭を守ってきました
しかし、そこにある私の
本当の本音の本心の願望は・・・
有閑マダム
有閑マダムとは・・・
有り余るお金があって
閑(ヒマ)を持て余して
優雅に暮らしている奥様のこと
独身の頃の一時期
この有閑マダムに
相当憧れておりました

お金持ちではないので
有閑マダムになったつもりは
サラサラありませんでしたが
有閑マダムは
昼間仕事に汗してる
ご主人とは対称的に
主婦仲間とのお茶や趣味に
いそしんでいる主婦たちを
揶揄する表現としても
使われるようです
と、言うことは、なんとっ

いつの間にか
有閑マダムの夢を
実現していた

ということになります

有閑マダムを数年経験した今
今後の生き方を考えると
やはり自分の能力と価値を
もっと高めていきたい
社会に貢献して
精神的にも物質的にも
ますます豊かになっていきたい
そういう生き方を生涯
していきたいと
ほんとーに強く思うのです
ラクしていたい
怠惰で怠慢な子供の私と
生涯成長し続けて
生産的な人生を歩みたいと
思っている大人の私
2人が正面に向かい合います
そして大人の私が
子供の私にじっくりと言い聞かせます
子供の私に
なぜラクしたいのか
なぜ甘えていたいのか
気持ちはよくわかる
でもそれをずっとし続けると
どうなるのか・・
理屈を順序立ててきちんと伝えると
子供の私もちゃんと
理解できるのです
ラクしていたい
甘えていたいという
この感覚は
子供の頃に持っていた
古い感覚
もぅこの古い感覚を
持ち続ける理由も利益も
どこにもないんだ
とわかれば
素直に手放すことができます
今までは
頑張りすぎるのは良くない
と無意識にブレーキかけてきましたが
これは怠慢からの言い訳
信じ込みにすぎませんでした
子供の私もそこをちゃんと
理解できると
足踏みしなくなりつつあります
そこに意味を見いだせなくなるからです
そして生産する喜び
仕事する喜び
豊かになっていく喜びを教えていきます
そして、子供の私のみならず
本物の私の一人娘も
同じように
怠惰で怠慢な子供の部分が
どんどん消えていき
目標を持って前向きに
頑張る子へと進化しています
そして旦那さまも
まさにそうなのです・・・
自分の深層心理が
周りに完全に映し出されている
周りはすべて自分の鏡
それを実感する毎日です
娘や生徒が時おり怠慢な面を見せてくれると
「まだラクしていたい私がいるのね~
」と、相手ではなく
自分をひたすら修正するのみです
昔の私と今の私を比較すると
すごい成長しているので
「すごいね、私
よくここまで来れたね
」と素直に認め、褒められるように
なってきました
少しずつですが自尊心が高まり
自分に誇りが持てるようになってきました
子供の部分の私も
「私でもやればできるかも
」「何だか毎日が楽しいぞっ
」とその気になり
何事にも意欲的になってくれるものです

そして子供の部分を大人へと成長させれば
もう途中であきらめたり
投げ出したくなる
中途半端な過去の自分とも
おさらばです

そんな風にして日々
自分と向き合いながら
育自を続けています

自分自身も成長でき
家族も成長できるので
一石二鳥(以上)です

家族・周りの人は
あなた自身の鏡です
周りの人があなたの
素晴らしい面と
修正すべき面を
余すところなく ありのまま
教えてくれています
鏡の法則について
もっとお知りになりたい方
周りの人が自分を映し出している
とはどうしても思えない方は
コメントかメッセージを
くださいね

そしてぜひあなたの人生パターンも
見つけ出してくださいね

人生パターンから
あなたの成功法則も見えてきますよ

最後までお読みいただき
ありがとうございました

キラキラの一日を
お過ごしください

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
イベントのお知らせ
3月10日(火) 10:30~高円寺にて
『未来設計ライフプランセミナー』
が開催されます。
私のお友達、個性心理学カウンセラーであり
子育てインストラクターの松本和美さんと
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お金のこと、仕事のこと、家族のこと
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