☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -144ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

こんにちは。なぉんです(*^ ^*)


いかがお過ごしですか^^?




18歳になった時に、憧れの王子様(みたいな人)と


お付き合いすることになりました。


私にとっては 夢のような毎日 です。





しかし、夢のような日々は 長くは続きませんでした。


元々 自分に自信がない私


極めて低い自尊心しか持ち合わせていないので



こんな私 愛される資格なんて どこにも ない!!


本気でそう思っていました。






そんな私ですから、


男性と 対等に お付き合いできる わけがありません





しばらくはデートを楽しんでいましたが、


楽しいはずのデートが だんだん苦痛になってきました。


ムリして相手に 合わせている


素の自分が 出せない


素の自分は 好かれないと思っている


彼が 本当の私を知ったら 嫌いになるに ちがいない





ますます 自分を出せなくなり、デートの度にドッと疲れ


だんだんと 私は 堅い殻に閉じこもるようになってしまいました。





彼にしてみたら、うまく行っていたはずなのに、急にどうしたんだ?!


とわけがわからなくなり、必死になって聞いてきます。





私が 混乱している、というのはわかったようです。


そして、彼は、


私を 理解したい!!


その混乱を自分が何としてでも 取り除いてやる!!


私を 絶対に幸せにしてやる!!


と思ったようです。





私は、そこまで思ってくれるのは 嬉しい 本当にありがたいこと・・・


だけど、私はそんなに愛される価値のある人間じゃない


本当の私を知ったら、あなたは幻滅するだろう



そう思う一方で、


どんどん 使命感らしきものに 勝手に 燃えている 彼に


ちょっと違和感を覚えました・・・



あなたがどんなに頑張ろうと


私の問題は、私にしか 解決できない


しばらく そっと 放っておいて ほしい・・・




そこからは 徹底的に 距離を保った お付き合いを続けました。


しょっちゅうは 会えないのだけど たまになら 会える


しばらくして 私はアメリカへ行ったので、半年に1度くらい 会う というのを


何年間も続けていました。





私自身、心にポカンと穴が空いた状態なので、


何を見ても 何を聞いても どこへ行っても 何をしても


一瞬は感動するけれども 


また次の瞬間に ストンと虚しい穴へと 


引き寄せられてしまうのです。




どんな素晴らしい経験をしても 人に出会っても


虚しさの方が上回ってしまいます




まるで ブラックホールを 心の中に 持ち合わせている


そんな感覚です





その方とは時を経て 結局お別れをしてしまいました。


さらに時は流れ、しばらくして、ある出会いがありました。





会社の先輩で、仕事をバリバリ頑張っている、ひときわ輝く存在の彼


たまたま その方と仕事を一緒にする機会があり、すぐに意気投合


相手も 私に 好意を持ってくれている のは伝わってきます


しばらくは 楽しい時間を 過ごしていましたが


彼の様子が 変わってきました




仕事が忙しいのは よくわかっていましたが


私との時間を 時々しか 作ろうとしないのです


でも 嫌われているわけではなさそうだし・・・


わけがわからなくなりました





彼に思い切って 聞いてみました


私は あなたのことが 好きだし ちゃんとお付き合いしたいと思っています


あなたは どう思っていますか?





彼の口から(意外な?)答えが返ってきました。


自分は過去に辛い経験をして、心に傷が残っている。


その傷が まだ癒されていない


だから 今はまだちゃんとお付き合いをすることができない


だけど、私のことは大切な人だと思っている


だから、自分から離れないでほしい


今までと変わらない付き合いを続けてほしい





Yesでもなく、Noでもない 何とも判断しづらい答えでした


親友に相談すると


そんな面倒臭い男は やめておけ!


最低な男じゃん!


という意見でした





彼もまた 心の中に ブラックホールを 持ち合わせていたのです


私は彼の中に 自分と同じ 共通点を見つけて


共鳴したのでした




私は彼の太陽のような存在になって、傷を癒してあげよう


そう心に決めたのです。




全部書くつもりだったのに、随分長くなってしまいました・・・


続きは明日書きます。


ここまでお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m




今日もキラキラでいきましょう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆