こんにちは。なぉんです(*^_^*)
いかがお過ごしですか^^?
昔は 太ってる = コンプレックス だったのが
今は ぽっちゃり = 魅力 & 武器 の時代☆
そもそも 太ってる ではなく ぽっちゃり と
表現するところが 何ともステキです 
今は、どんなコンプレックスやハンデも
魅力と武器に 変えられる時代ですね 
バツ2、バツ3、(さらにその上!) は、何よりも
モテる証(あかし) と捉えられる時代
どんどん時代は進化して どんどん自由になっていると感じます
こういう変化は 私自身も 心底 ウェルカムです 
昔は私、コンプレックスの塊でした
自己肯定感がとにかく低すぎて、ありのままの 自分を認める
自分を受け入れる ということが 一切できず
細かいアラを探しては すべてを コンプレックスに
つなげていました
そのうち 気づいた時には 自分のコンプレックスで
がんじがらめになり
一切 身動きが取れない状態になっていました
当時の私の たくさんあったコンプレックスのひとつに
太っている がありました
正確に言うと、太っている と 思い込んでいただけ
だったのですが
この 思い込み が 本当に 頑固な 厄介モノ
だったのです
周りには 華奢な体系の女友達が多くて、
私もあんな細い体型だったらよかったのにな・・・
と それはもうひたすら思って 憧れていました
おそらく、彼女達が 体重45キロくらいだったとすると
私は 体重50キロくらいだったのですが
その5キロの違いが 重くのしかかっていました
今思えば たかが5キロ程度の差なのに
全然 まるで 違う と感じる
私だけ どうしてこんなに 太っているのだろう・・・
私は デブで醜いんだ・・・ と本気で思い 苦しんでいました
今や、豊胸手術をしてでも 大きな胸に憧れる時代
当時、胸が大きかったことも コンプレックスのひとつでした
太ってるから 胸が大きくなるんだ・・・
こんな体 大嫌いだ・・・
もしかしたら 付くところに付いていて 理想的なナイスバディと
思えてたかもしれないのに・・・そうではなくて
ガリガリ の ぺったんこ に なりたかったんですね・・・
持って生まれた ありのままの 本来の魅力を すべて 否定して
違う自分になりたかった
ただ、それだけでした
アメリカに行ってからは、
「なぉんは どうして そんなに細いんだ?!
ちゃんとご飯は食べてるのか?!」 と 心配してくれる人と
「なぉんは 本当に スリムな体型で 素敵だわ☆」
と 褒めてくれる人がいました
日本で 自分だけの狭い殻の中に閉じこもっていた時とは
全然違う 世界観に
少しずつ 私の 意識も 変わってきました
アメリカって ごく当たり前に 日本人とは ケタ違いに
ぽっちゃりした人が 大勢います
私が知る限り、ケタ違いな ぽっちゃりした人達も
モテていましたし、愛されていました
誰一人、それをコンプレックスだと捉える人はおらず
ありのままのその人を 自分自身も 周りも 受け入れ
愛していました
バツ2やバツ3なんて アメリカでは もっと当たり前ですし
生涯 恋愛を楽しむ 感じすら受けました
おばあちゃん・おじいちゃんも オシャレで かっこ良くて
いくつになっても 生涯現役 という雰囲気満載の人が
ごく当たり前に いっぱいいました
日本のように 「もう ○歳だから・・・」と
年齢を言い訳にする人も 一切いないです
肩こり や 冷え性 という認識が 存在しないのと同様に
年齢 という認識も アメリカでは
存在していません
日本のように 年齢を聞くことも 聞かれることもない
履歴書にすら 年齢を記入することはありません
仕事の募集要項にも 年齢制限はないので
どんな会社の どんな職種ですら
何歳の人でも 平等に応募することができますし
採用する側も 一切 年齢で判断することはしません
そもそも 年齢なんていう感覚が 存在していないのです
認識として 存在していないから いくつになっても
輝いている人が多いのかな? なんて思ったりもします
日本もあと10-20年もすれば、履歴書に年齢書くことも
なくなるかもしれませんね
私自身、様々な制限を 取っ払って
自由に 生きたいなぁ~と思います
最近の ぽてカワブームを見て、日本もついに
ぽっちゃりを肯定的に認められる 時代になったんだ!!と
私自身 とても嬉しく思います
もう どんなことでさえも コンプレックス や ハンディキャップ
だと思わずに
どんどん 魅力 と 武器 に 変えていったらいいんですよね
私は 何を 魅力 と 武器 に
変えていこう・・・
(しまった・・・ ぽっちゃりでもないし モテるわけでもない
昔はあんなにコンプレックス山盛りだったのに
今は何もなくなってる・・・
)

