こんにちは。なぉんです(*^_^*)
いかがお過ごしですか^^?
昨日のブログでは、自己肯定感が全くなかった
昔の私の話をさせていただきました
私は別に 特別な家庭で 生まれ育ったわけではありません
むしろ、ごく一般的な ごくフツーの 家庭で
ごくフツーの育てられ方をしました
なのに、自分を好きと思える気持ちが こんなにも・・・
全くと言ってよいほど ない 

ある時、「もしかして?!」と思い、仲の良い友達に
このことについて 聞きはじめました
男性と女性で 自己肯定感って 違うんですよね・・・
男性の場合、ごく当たり前に
「自分を好き」と思えている人が圧倒的に多いんです
女性の場合、ごく当たり前に
「自分を好きになれない」と思っている人が
圧倒的に多いんです
色んな方とお話すると、不思議と男女でこの傾向に分かれます
この違いは何なのでしょう・・・???
男性の場合は、小さい頃から どちらかと言うと
突き放されて育てられることが多いと思います
「男の子なんだから しっかりしなさい!」とか
「めそめそするんじゃありません!」的な感じで
どちらかというと突き放されて育てられることで
ある時期から 自分で考え、自分で行動して
自分なりの答えを見つけることが
自然とできる状況にあるのかなぁ・・・と
自分と他の人は違う ということが
男の子の中に いつの頃からか 大前提としてある
だから、自然と他者との違いを認めた上で
これが自分! と思えるものがコアにあり
自分を当たり前に好きと思えるようになる
そんな感じでしょうか
中には 心優しい・共感性の高い男性に多いのですが
例外ももちろんあります
女性性が強い男性の場合は、この後お話する女性の方が
しっくりこられるかもしれません
女性の場合は、小さい頃から 相手に合わせることを
ごく自然と強いられて育てられることが多いと思います
女性は共感性が高いと言いますが
小さい頃からその特性は発揮されています
男の子が 自分しか見えていない
自分の興味あることにしか反応しないのに対して
女の子は とにかく周りを見てから 自分の行動を決める
周りと協調して一緒に仲良く遊ぼうとします
男の子の場合、3-4歳にもなると
やんちゃで手がつけられない子も出てきます
中には、次々と悪さしたり相手を泣かせたりして
母親は、怒りもするけど半分あきらめているところがあります
「男の子なんだから仕方ないよねぇ・・・」
女の子の場合、3-4歳にもなると
どんどん社会性を身につけて しっかり者になっていきます
女の子の方が 早い時期から 理解力や協調性が前面に
出てくるんですね
だからこそ、女の子の場合、母親はわが娘に対して
要求がさらに厳しくなりがちです
「これぐらいのことあなたならもうわかってるでしょ。
だからできて当たり前でしょ!」と
心のどこかで思っていて
それが母親の言動として表れることが多いです
女の子も母親の要求に答えようと
どんどんいい子になっていきます
そして、協調性の強い = 依存心が強いということなので
母親と娘は
一心同体的な感じの関係で育っていく
ことになります
母親の考え = 自分の考え
⇒ 気づいてみたら
「自分」が全く 育ってない 

自分で考え、自分で行動して、
自分なりの答えを見つけるということを
してこなかった女の子は 気づいた時には・・・
自分に全く自信がない
人の目・人の意見ばかりが気になる
自分をどうしても好きだとは思えない
これが自分だ! 私は自分のことが好きなんだ!
と思えるようになるには
自分で考え、自分で行動して
自分なりの答えを見つける
これに尽きます
さらにその先に、自分独自の世界観を築きあげる
ですね
自分で考える
⇒ 自分で行動する
⇒ 自分なりの答えを見つける
⇒ 自分独自の世界観を築きあげる
世の成功している人達は、ほぼ この法則が
当てはまっているのではないかと思います
さて、女性の場合、「自分を好きになれない」人が
男性よりも圧倒的に多いと言いました
自分で考え、自分で行動して、自分なりの答えを見つける
ということを 小さい頃から ほとんどしてこなかった
女の子には これは難題です・・・
まして、協調性・共感性が高いので、すぐに自分よりも
相手の気持ちや 周りの雰囲気を汲み取り
それを優先してしてしまいます
実は私の娘も もうすでにそういう傾向が表れています
もちろん時折 自己主張もしますが
すぐに相手に合わせて、相手と一緒に楽しもうとします
女の子の方が、男の子よりも 育てやすい というのは
ここでも言えます
男の子の場合は、次々やんちゃするので、ママは大変そうですが
男の子はわがままを通したり、周りに迷惑をかけながら
自我を育てていき 自分らしく 世の中を生き抜いていく術を
身につけていくんだなぁ・・・と
むしろ私は そういう男の子を見るとほほえましく思えます
女の子の場合は、なかなか表に主張が出てきづらいので
母親が意識してくみ取ってあげる必要があるのではないかと。
それを 「主張がない」と思って、母親が自分の考えを
覆いかぶせてしまうことが多いのですが
それでは、どんどん 本当の自分がわからない
自分を好きになれない 子を育てていってしまうことになります
アメリカでは、ほんの小さい子供の頃から 皆
自分を持っていて 自己主張を当たり前にします
ほんの3-4歳の子供でも、大人の私が太刀打ちできないほどの
自分軸 を持っていたりします
自分で考え、自分で行動して、
自分なりの答えを見つけ出し
自分独自の世界観を築きあげる
アメリカは、個人主義の社会なので、これが当たり前です
生まれた時からそのような視点で育てられると
3-4年もすると もう立派に 自分軸を持った子供に育ちます
ということは、大人の私達も、それを自分で意識していけば
3-4年もすれば まさに 立派な自分軸を持った
自分になれるということです
育児 = 育自
子供を育てることも 自分自身を育てることも 結局は同じ
周りの環境も 大きいかもしれないけど
結局は 自分次第 なんですよね・・・
毎日を同じように ただ繰り返して生きているだけでは
何も変わりません
毎日 毎日 一瞬 一瞬 何を意識して
何を大切にして 何を選択して 生きていくか
周りがそう期待しているから とか
周りがこういう考えだから とかではなく
自分はどうなのか?どうありたいのか?を
常に意識して 自分で決めて 自分の道を創っていく
毎日そうして生きていると 3-4年後には もう立派な
自分軸を持った 自分になれますね 
これを読んでくださっている方は大丈夫だと思いますが
自分さえよければいいと、わがままし放題、周りに迷惑を
かけっぱなしな生き方でOK!と言う意味ではありません(苦笑)
あと、日本と比較して アメリカの良いところばかり書いている
ようですが、アメリカばかりが良い!というわけでもありません
(苦笑)
良いと思ったことを取り入れて よりよい自分 よりよい社会に
持って行きたいなぁ・・・と思っています 
結局は、男性性と女性性、自我を持つと 協調する
どちらのバランスも これからの時代は大切だし
必要なのです

