愛される人のヒミツは・・・☆ | ☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

昨日、娘と娘のお友達(男の子)と

そのママさんと

楽しい時間を過ごしておりましたら・・・








男の子とそのママさんが

ほんのちょっとしたことで

言い合いになってしまいました。

ママさん: 「それはあなたがやることでしょ

男の子: 「やだ ママがやってよ

ママ: 「あなたがやりなさい

男の子: 「絶対やだ

ママ: 「私はあなたの召使いじゃないのよ

男の子: 「ううん、ママは僕の召使いだよ








えぇ~~~っ、5歳の子が

そこまで言う








まぁ~売り言葉に買い言葉なだけで

そこに大した意味はないのでしょうけど・・・

 

その後ひと悶着はあったものの

親子はすぐに仲直りをし

私たち親子と共に楽しい時間を過ごしました

春の木 



こんにちは。

輝き主婦なぉんです

本日もブログお読みいただき

ありがとうございます










その男の子の発言を聞いて

正直「ギョッとした私でしたが

自分の隠された本心を


一瞬垣間見た気がしました









今まで、母親のことを

自分の召使いだなんて

思ったことも言ったことも

一度もない


と思っている私ですが

心の中では私も母のこと

同じように思っていたんじゃないかな・・・

と思うのです









召使いというと少し極端な感じがしますが

もう少しインテリっぽく別の言い方をすると

お母さんは私の気持ちを察して

優しくするべき

とか

私の気持ちに共感して

理解を示して

寄り添ってくれるべき

(↑こういう表現ですと

いかにももっともな感じしますよね・・)








さらに言うと

私の代わりに大変なことは


引き受けてくれるべき

とか

お母さんは私のために動いてくれるべき

お母さんは私に合わせてくれるべき

などなど・・・

あらあら・・・だんだんわがままな感じに

なってきました

子供ながらに言葉にならないまでも

そのような思いを隠し持っていたりします








表現の仕方は違えども

これらはすべて同じ要素だったりします

要は、「自分に合わせろーです








そして、大人になった今でも

親に対しては同じような気持ちを

持ち続けていたりします

「親がもっとこうしてくれていたら

よかったのに・・・」とかね

つまりは

「親は私に合わせてくれるべき」

という思考が隠れているということです・・・

そして自分の理想通りに

接してくれなかった親に対して

心のどこかでうっすらと

(人によっては本気で)

恨んでいたりするものです







子供の頃に

「自分に合わせろー思考を

持っていた人は

大人になっても

知らぬ間にその思考パターンを

隠れ持っていたりします









今でこそ一家の主婦となり

母親となり

家のこと 子供のことは

何でもそれなりにこなしている

私ですが

昔々、子供の頃の私は

脱いだら 脱ぎっぱなし

食べたら 散らかす

(↑本人は散らかしていると

気づいていないところが

ミソなのですが)

諸々の後片付け全般は

母親がやってくれていました

それを「当たり前」と思っていた

自分を思い出します









母親が時折

ブツブツ文句言いながら

私や兄、父の後片付けを

やっていたのを思い出します。

しかし、それを横目で見ながら

「私は勉強が(習い事が)忙しいから

お母さんがやってね」


と当然の権利のように

思っていたのです。









今、どうして昔のことを

思い出すのかと言いますと

旦那さまや子供が

脱いだら 脱ぎっぱなし

食べたら 散らかす

それをブツブツ文句言いながら

片付けている私がいるからです

(正確に言うと、今ではなく

少し前ですが)

そして、旦那さまや子供は

自分たちが散らかしていることに

気づいていません

↑つまりは、過去の私が

そうだったということなのですね~










「私はあなたたちの家政婦じゃないのよ」

「何度言ったらわかるのよ」

「毎回片づける人の気持ちになってよ」


な~んてことをブツブツ言いながら

(あえて主人に聞こえるように)

片づけていたわけですが

「アレッ、これ母親が言ってたセリフと

ほとんど同じじゃない


自分がその立場になった時に

母親のその時の気持ちが

身に染みてよ~くわかるのです







召使い = 家政婦

自分のためにせっせと

お世話して 動いてくれる人

お母さんのことを

召使いや家政婦などと思ったこと

一度もなかったとしても

「お母さんなんだからやってくれて

当然よね」と思っていたら

結局は同じことになります









娘に対しては

「まだ子供だから仕方ない」

と思っているので

さほど腹も立たないのですが

旦那さまに対しては

同等の大人と思っているので

腹が立つわけです

「大人なのに それはないでしょ

「まるで子供と一緒じゃない

言葉に表すと

そんな気持ちでしょうか









それって・・・

つまりは・・・

実のところ・・・

同等の大人とは見ておらず

旦那さまを下げて見ている


ということなのです・・・









心のどこかで

旦那さまを小バカにしている

自分がいるってことなのです

「なんでいつもそうなのよ」

「もういい加減にしてよ」


そういう気持ちで旦那さまのことを

見ている私がいたのです









旦那さまに対してだけの

ことではありません

かつては両親や兄弟に対して

「なんでそういう考え(行為)するの

「ありえない信じらんない

「このわからずや


「もぅいい加減にしてよ

なんて心の中で1度や2度

(いや、もっと)

思ったことあったはず

親子ケンカ、兄弟ケンカをした時は

心の中に思ってたことを

そのまんま ぜ~んぶ

相手に爆発させてきたはず・・・









その時、実は

「自分は正しくて

相手が間違っている」


という立ち位置になっています











その立ち位置

(自分を上げて、相手を下げている)

を未だ持ち続けている私がいる

ということです








一般的には

「相手がもっと○○だったら

私はこんな風にはならなかったのに」


と思いがちです。

例えば

「旦那さんがもっと出世してくれていたら

私はこんな恐妻になる必要はなかったのに」

とか

「旦那がしっかりしていないから

私がしっかりとしないといけないのよ」

などなど・・・

一見、もっともらしい正当な理由のようです・・・








しかしそれはよく陥りがちなパターン・・

旦那さまを下げて

ただ自分を正当化しているにすぎません









よく離婚の原因に

性格の不一致

が挙げられますが

性格の不一致って何でしょう

結婚前や新婚の頃は

お互いに相手の立場に立って

相手に合わせることが

できていたはずです








自分の中に

子供心がまだ根強く残っていると

相手が自分の思い通りに

動いてくれて当たり前

私を幸せにすべき

と心の奥底で思っていたりします

それが叶わないとわかり始めると

恐妻になるか、別れるか・・・

ここにも実は

「私に合わせなさいよ

「私の言うことを聞きなさいよ

という思いが隠されています








本当はそれらの選択肢以外に

もっと建設的な選択があります

相手のせいにすることをやめて

自分の未熟さ・至らなさを反省して

自分が変わる・成長すると決めることです

自分が本当に変わると

相手も本当に変わります








恐妻も色々なレベルがあると思いますが

恐妻にまではなっていないにせよ

「もっとこうだったらいいのに」

「なんでウチの主人はこうなのよ」

心の中でそんな風に思うことがあるとすれば

旦那さまをちょこっと下げて見ている

ご自身の思考に気づいてくださいね









思考が現実化するのですから

現象(現実)が先ではなく

自分の思考が先です

あなたが旦那さまを心の中だけであっても

下げて見ているとしたら・・・

その思考が現実化していき

「やっぱりね・・・ 本当に大した人じゃないわ・・・」

という確信の現実を創っていくことになってしまいます








どんなことであっても

現象(現実)が先ではなく

あなたの思考が先にあることを

自覚してみてください

そして、自分の思考を変えることでのみ

現実を本当に変えていくことができると

ご自身の思考の大切さを

認識してくださいね








私もそうでしたが

ほとんどの方が

自分の思考には無頓着です

起こった現象(現実)に対して

自分がどういう思考をしていたか

そこの部分はスッカリ忘れ

「自分は一切悪くないのに

こういうことが起こってしまった


と思いがちです








それでは本当の意味で

現実を変えていくことはできません








結婚前は地位も名誉もお金も学歴も

何もなかったのに

結婚してからどんどん出世していかれる

旦那さまもいらっしゃいます。

そういう男性の奥様は

旦那さまのことを

心の奥底から上げて見ています

「この人は絶対に成功すると信じ

小バカにするような態度ではなく

未来の大社長として日頃から尊敬して

旦那さまのことを

上げて上げて接しています。


旦那さまが出世していかれる奥様には

根底にこのような共通した思考があります








私は旦那さまのことを

大好きですし

尊敬しています

夫婦仲もとても良いと思っています

しかし、ある時

心の奥底で旦那さまを

下げて見ている自分の思考に

気づいてしまいました








先ほど挙げました

脱いだら 脱ぎっぱなし

食べたら 散らかす

他にも

TVやエアコンをつけたまま

寝てしまう・・・

とか色々ありますが

そういう旦那さまの

だらしない行為を見て

げんなりし

「なんでなのよ~

「いい加減にしてよ~

と常日頃思っている自分がいたのです。








旦那さんがそういうことするから

私がイラッとする

ではなく

私が旦那さんのことを

「どうせそういう人なんでしょ」

という下げた心で見ているから

旦那さんがそういう人であり続ける

というからくりに気が付きました








このからくりに気づかないと

自分ではどうにもこうにも

現実を変えていくことはできません











自分を正当化するために

自分の優位性を保ちたいがために

周りを下げて見ている自分の思考を

修正するのです









そのパターンを修正するための

とっておきの方法があります・・・

日ごろバカにしている人に対して

心の中で 謝ってみることです。

人に頭を下げられない人ほど

そう聞いて

「なんで私が謝らないといけないのよ

と気を悪くされるかもしれません。

でも、心の中だけなので

誰にも気づかれませんし

あなたも傷つく必要はありません

むしろ、素直に謝れるようになると

ムダに傷つくことが激減していきます








冒頭に今回登場していただいた

男の子ですが

その子のママは彼を愛しているので

そんな発言を聞いたとしても

それで嫌いになったりはしないでしょう

しかし、ママは少なからず心の中で

「可愛くない子ね」と思うはずです








親にとって可愛い子とは
 
容姿が可愛いという意味ではなく


性格が素直で可愛いという意味です。

性格が素直で可愛い子は

親のみならず、どこへ行っても

より多くの人に愛され 認められ

受け入れられ 大切にされ

伸びていく要素があります。


自分が正しいと思って

人の意見を素直に聞けない人は

どこへ行っても可愛がられないですし

結局は才能も頭打ちになりがちです。








素直で可愛い人というのは

どこへ行っても

どの世界でも

結局、ものすごく『得』なんです








主婦である私たちも同じです。

素直で可愛い妻は

愛されるし、大事にされるのでお得です。

愛され妻になるにはこの要素がなければ

なれません








私はまだ旦那さまに対して

一瞬イラッとしてしまいそうになった時は

「また、旦那さまを下げようとしている

自分がいるな・・・」と思って

心の中で謝ります

そして、イメージの中で

旦那さまを上げて上げて上げまくります

すると、不思議と日常の何気ない時に

相手を上げるというのが

さり気なく 自然と 当たり前に

出来るようになってくるのです


相手も何となくバカにされていると感じると

不快に思うでしょうが

相手に何となく認められている

大切に扱ってもらえていると感じると

相手を尊重するようになるので

互いの空気感がグッと良いものへと

変わってまいります







そんな風にして私が変わったからでしょうか

旦那さまからも 周りの人からも

愛されている・大切にされていると

実感できることが
多くなってきました








周りの人の態度がどうも気に入らない

という人は

自分が周りに知らぬ間に

気に入らない態度を取っていないか

注意して見られてくださいね







愛され妻は、まず先に自分が

相手を愛すること、尊重すること

そこにはプライドや勝ち負けなんてのも

必要なしです

ただ素直になって 相手を上げて

自分を正していくだけです







あなたが変わると

周りも変わっていきますよ








最後までお読みいただき

ありがとうございました

キラキラの一日を

お過ごしくださいね