過去が書き換わるなら、未来も・・・☆ | ☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

2015年が始まったばかり

かと思いきや

1月もあと数日で終わるという・・・








1日1日が矢の如く

早く感じます








ここ数日、東京は暖かくて

春が少しずつ

近づいてきている気配を

感じています

あなたの住んでいる場所は

どうですか








こんにちは

輝き主婦なぉんです

春、もうすぐですね~

春 




最近、私はT○Wという所で

人生について

自分について

学んでいます

*別に○で隠す必要もないのですが・








私自身、10代の頃から哲学や心理学を学び

少し前まではスピリチュアルも好きで

人生について

自分について

色々と学び

色々とわかっているつもりでした








しかし今では

TAWで学べる次元の深さに

嬉しさと驚きの連続の日々です









最近は私の影響を受けて

周りの人たちもTAWを学ぶ人が

増えてきて

その方たちの口から

「TAWを教えてくれてありがとう

と感謝されることが増えてきました








別にすごく勧めている訳でも

ないのですが

(むしろ全然勧めていないのですが)

私の変化ぶりを見て

自然と興味持つみたいで・・・

私自身の変化から

興味を持ってくださるって

それはもぅ嬉しい限りです







(んん 以前の私がそんなに

ヒドかったんかって)








TAWで学べることって

それはもう多岐に渡るのですが

今日はその中で1つ・・・








現実と空想を

明確に区別すること


ココ、わかると面白いです







TAWで言う「現実」とは

直接五感を使って

自分が直接見たり、聞いたり

感じたり、触ったり

味わったりしたもの


と定義されています








それ以外のものは

すべて「空想」としています









たとえば、人から聞いた話は

直接自分が本人から聞いた話で

ない限り「空想」なのです








「○○さんが××したんだって~」

という話を人から聞くと

頭の中で○○さんが××したところを

想像します

もしくは

「○○さんが××と言ってた~」

も同じです

これらは、いくら信用している人から


聞いた話であっても

○○さん本人から聞いていない限り


「空想」
にすぎません








私たちは気づかぬうちに

このような空想を頭の中で

思い描き

それを「現実」として

認識してしまっていたりします







そして、本当の「現実」なのか

「空想」
が紡ぎ上げた世界なのか

ごちゃ混ぜの中で生きているのです








もう一つのたとえが

ニュースでの話

残虐な事件のニュースを

TVや新聞やネットで見たり聞いたりすると

怒りや悲しみを感じたりします

ニュースを見て、同情や共感することもあります

しかし、これも直接自分が

その事件現場を見たわけではありません

ニュースで見た事件も

「空想」
なのです








直接五感を使ってのみ

体験したものが「現実」

それ以外はすべて「空想」

だとすると・・・

私たちの頭の中は

実は「空想」だらけだった

ということになるかもしれません








それで怒ったり 悲しんだり

傷ついたり

空想の中で繰り広げられる

自作自演の茶番劇の中で

勝手にもがき苦しんでいる・・・

と言っても過言ではありません








「あの人がああいうことを

言ったのは○○だったからかも

しれない・・・」

「私が××になったのは

○○だったからだー 」








私たちは

「空想」
の中の出来事を

さも「現実」であるかのように錯覚し

そこにあらゆる感情を

注ぎ込んでいることが

わかります








そしてその「空想」自体も

一人一人個性が違うように


一人一人「空想」していることも

違ってきます








「思考が現実化する」ですから

日ごろ何気なく「空想していること」

が、やがて現実となっていくのです








日ごろからなぜか気になることって

人それぞれだったりします

本人にしてみれば

それだけ知らぬ間にその気になることに

思考を貯めてしまっていますから

いずれそれが現実化した時に

「やっぱり
 そんな気がしてたんだ

と思ったりします

もしくは

「まさか なんで

と青天の霹靂の出来事ように

感じたりすることもありますが


現象が起こるまでには

必ず自分の思考が先にあったのです

今すぐ思い出せない自分の思考については

小さい頃にまで遡って思い出していきます

すると必ずや

自分の中に思考の種が見つかるのです









「どうして私だけがこんな目に・・・

と思うことは

自分がそれを思考していたから

それが現実化しただけのこと


他の人はそこまでそれを

思考していなかったから・・・

シンプルに言うと

それだけのことなのです








「空想」も、さも「現実」であるかのように

頭の中でイメージを繰り返していますと

自分の中では「現実」となってしまいます

ですから、「空想」「現実」

明確に区別して捉える必要が

あるのです







被害妄想も、最初はほんのちょっとした

「空想」
が始まりだったのかもしれません。

「空想」
の積み重ねがどんどん大きくなり

本人の中でさも現実であるかのように

大きくなってしまっただけのこと







しかし、「空想」「現実」の区別がつかない

本人にとっては

「絶対に間違いのない事実だ
 」

疑いません








私はTAWを学ぶ中で

過去が書き換わる体験をしました

私は赤ちゃんの頃からの記憶が

鮮明にあるので

「自分の記憶がそう簡単に

書き換わるはずがない」


と思っていました







両親のケンカが激しかった記憶

両親や兄に言われた酷いセリフ

母親に見捨てられたと思っていた記憶

・・・

・・・






過去の出来事は

自分が直接五感で体験したこと

と思いがちですが

その瞬間は「現実」であっても

そこから時間の経過と共に

「空想」
になります

なぜなら過去の記憶は

極端な話

自分の頭の中だけでしか

存在していないからです








しかもその時

その現実を体験した自分が

その現実を

どう認識するかによって

体験したことの意味が

大きく変わってきます









私の両親は本当の本当に

ケンカをしていたのか

小さい頃の私がそう認識したのであって

実は激しく愛し合っていたのかもしれません

若い2人が自分達のことを

「わかって
」「わかって

主張を激しくしあっていたのかもしれません







母親や兄弟は私があまりにも

酷かったからどうにかして直そうと思って

酷いセリフを言ったのかもしれません







本当は酷いセリフではなく

愛から出た言葉だったのですが

私が相手を悪者にして

傷ついた私になることで

自分を正当化したかったんですね・・・

と今となっては素直にそう思えます







私は一切悪くないのに

相手が酷いことを言った・した

と思っているうちは

相手がなぜそのようなことをしたのか

言ったのか

本当の真意を見ることはできません







母親に見捨てられたと思った記憶も

私の大きな勘違いだったことが

わかりました

私自身、小さい頃から自立・自由を

求めていたことがわかり

ずっと一緒が逆にウザイと

思うタイプだったんですねぇ・・・

自分のことをよくもまぁ

棚の上にあげて

相手のことをあれこれ批判

してきたものです(・・・反省・・・)








そんな風に、色んなことを

客観的に広い視野を持って

捉えられるようになると


「絶対真実だ
 

と思えてならない過去の記憶も

実はどうとでも書き換えることができる

ということを身をもって体験しました








今まで、自分視点でしか

物事を捉えられなかったのが

相手の視点

色々な人の視点

広い視点で理解できるようになると

問題だと思っていたことが

別の意味を持ち始めます

そこに愛を見出すことができるようになります









TAWでは

今この瞬間のみが「現実」

「過去」
「未来」

「空想」
としています








スピの世界でも

今この瞬間のみしか存在していない

とよく言いますから

わかる人も多いかと思います







「過去」も「未来」も「空想」ということは・・・

自由に書き換えることができる

ということであります








TAWを学ぶと

「過去」も「未来」も

自由に書き換えることができる

ということが当たり前になるのですが

一般的には

「まさか
 」

そう思えないことの方が

多いのではないでしょうか








過去もそう簡単には

書き換えることはできないですし

未来も

「いくら自由だ
 」と言われても

過去と現在の延長線上で

「こんな感じになるだろう・・・」


と想像できてしまいます

私たちは自分が想像できる

範囲内で未来のことも

思考しています








それだけ私たちは

過去と現在の

制限と思い込みの中で

生きているってことなんですね・・・








制限と思い込みを

1つ1つ気づいて外していけば

過去も現在も未来も

本当に自由なんだ 

ということが腑に落ちて

わかりはじめます







その段階になってようやく

人生が楽しくて仕方ない
 

と思えるようになるのです







だって自分で自分の人生を

自由に思うがままに

創造できる手ごたえを

掴めるのですから








そしたら、あなたも本当の本当に

人生楽しくて仕方ない
 

と思える気がしませんか








最近の私は

ようやく長年の頑なな

思い込みや制限を取っ払って

自由・自己責任・自分次第

という感覚を味わっています







そういう私を見て

「およっと興味持って

自分もそうなりたい 

と思ってくださる方が

チラホラ現れているって

ことなのかもしれません








あなたは自分の未来を

どのように想像しますか








想像 = 創造ですから

あなたが過去、想像していたことが

今、現在を形作っています

あなたが今、想像していることが

未来を形作っていきます

自分の思考に意識を向けられて

思考を大切に扱ってくださいね







そして最高の人生を

制限なくとことん創造していきましょうね

春2 春はすぐそこ
 





最後までお読みいただき

ありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください