あと2日となりましたね

今年はあなたにとりまして
どのような1年となりましたでしょうか


*中目黒のイルミネーションこんにちは。
輝き主婦ことなぉんです

本日は
【連載】 1年前のあなたへ・・・☆
第3回:『脳を書き換えた私』
をお送りさせていただきます。
【前回までのあらすじ】
ビジネスの勉強をし始めたことがきっかけで
自分の心ととことん向き合うことになる。
自分がそれまでいかに依存体質で
被害者意識満載の生き方・考え方をしていたか
痛感させられる・・・
2014年3月19日
ヴィーナスプロジェクトの
記念すべき第一回目の配信が
スタートしました。
と申しましても
気づいたら既に数日経っており
心の中で少しだけ
「ヤバい・・ これまでと同じパターンだ・・
」と思っている自分がいました。
これまでと同じパターンとは
通信教育系など
まともにちゃんと成し遂げたことがない
というほっんとダメダメな私・・・

そんな時、親友からまたメールが入ります。
「ヴィーナスの動画見てるか

めちゃめちゃ面白いね

もう何度も繰り返して見てるわ~
ガァァァ~~~ン

私がモタモタしている間に
親友はどんどん進んでいる
私はほんまにこのまま
ダメダメなままでええんかい


ようやく私の重たいお尻に炎がつきました

3月19日から数日経った頃
ようやく真剣に動画を見始めました。
ヴィーナスの内容は
自分の脳の状態を知る
ことから始まりました。
脳には大人の脳と子供の脳
それぞれ違う役割を果たす
2種類の脳がある。
子供の脳は6歳頃までに主に使っていた
感情の脳、サルの脳。
そこを土台として、大人の脳
理性の脳が成長していきます。
私たちは自分自身のことを
もう十分な大人だ

と思っているけれども・・・
自分では
ちゃんと大人の判断をしている

と思っているけれども・・・
ほとんどの人が子供の脳を
中心に使っており
大人の脳を上手く使えていない
というのです。
例えば・・・
店員さんの態度が気に入らない
とかでイラッとしたり、
親や旦那の言い方が気に入らない
とかでその先の話が聞けないとか、
感情的にイライラする・頭に来る
落ち込む・悲しむ・・・という感覚も、
疲れた・・・面倒臭い・・・という感覚も、
はたまた
「自分の方が絶対正しい
」そんな感覚もぜ~んぶ
子供の脳で判断していること
だと言うのです。
そのような『感情』を司るところ
大脳辺縁系というそうですが
そこに大きく支配された思考をしていると
どうしても感情で判断してしまったり
視野が狭く
長期的視点で物事を成し遂げることが
難しくなってしまうというのです。
一方、大人の脳は理性の脳。
大人の脳は
前頭葉部分にあるそうですが
脳の構造上
一度、大脳辺縁系を通ってから
前頭葉につながるので
機能的に、感情の脳が先に働く
ようになっている。
つまり、感情を使う割合が大きいほど
理性の脳が上手く働かなくなる
というのです。
*脳の根幹部分にある大脳辺縁系を先に使って
前頭葉を使うという脳の構造を表した図
(ヴィーナスプロジェクトから)
ヴィーナスでは脳の使い方を
徹底して教えてくれています。
ヴィーナスでいう成功とは
5年後、10年後、
はたまた20年後を見据え
長期的視点に立った
人生そのものの成功
という視点です。
どうしたら本当の意味での
幸せな人になれるのか

浮き沈みのある人生ではなく、
自分で穴を掘っては這い上がる
波瀾万丈な人生ではなく、
何が起こるかわからない人生ではなく、
確実に、着実に階段を1つずつ昇り
積み上げていく人生を築くために
必要な思考法を
教えてくれています。
被害者意識という言葉も
初めて耳にしました。
被害者意識とは
受け身の考え のことです。
「人や何かに○○された」
「○○のせいで自分はこうなってしまった」
「何で私がこんな目に遭うの
」「何で私がここまでしなきゃいけないの
」時折、主人や子供に
怒りを爆発させることがあった私ですが
まさにこの『被害者意識』から来る
思考だったのです・・・
日ごろから家事や育児も
自分の仕事・責任・役目なのに
心のどこかで「何で私が・・・」
と思っていて
心からは楽しんでいないという・・・
それが疲れた時などに一気に
許容範囲を超えてしまい
「どうして私はこんなに頑張っているのに
あなた達はそうなのよ
と感情を爆発させることもあり
自己嫌悪に陥っていました。
それまでは
「疲れているのね・・・」
なんてごまかしていましたが
そんなごまかしは
一時しのぎにすぎません
被害者意識というものがわかってからは
自分のあらゆるところに潜み
散らばっている被害者意識的な思考を
拾い集め、1つ1つ気づいては
修正をかけていきました。
修正と言っても実はとても簡単

何か妙にイライラしたり
落ち込んだりする時
「あっ、今、子供の脳で判断してるのね~
」とわかれば
脳の配線スイッチを変えればいいだけです。
最初は数時間、数十分かかって
配線スイッチを手動で変えていたものが
慣れてくると瞬間で
そのうち自動で切り替えられるように
なってきました。
ヴィーナスを学び始めて1か月
気づけば、感情的にイライラする
落ち込むことがほとんどなくなっていました。
時折、昔の癖でつい・・・ということがあっても
すぐに気持ちを立て直すことができるようになり
これは私自身の精神衛生上
極めて良いことで
自分の気持ちが安定するということは
こんなにもラクだったんだぁ・・・と
自分で初めて『違い』を実感しはじめました。
また、私自身が変わると
周りも変わり始めます。
周囲に、何がきっかけで突然爆発するか
わからない人がいないということは
大きな安心感・信頼感につながります。
まずは何より、家庭内が常に幸せな
雰囲気に包まれるようになりました。
私の中には昔から常に
不安・自信のなさ・絶望感・無力感などがあり
人生に影を落としていたのですが
それらもすべて自分の
被害者意識からくる『思いこみ』
であることがわかりました。
頭ではポジティブシンキングを
実践していた私です。
しかし、さらに心の奥底では
ネガティブシュミレーションを
繰り返しているので
現実には不安をどんどん
生み出していたのです。
TVやニュースで不幸な事件を耳にすれば
いつ自分もこのような目に遭うかもしれない
と不安になり
また不幸な境遇に遭った人に
共感・同情することは当たり前の感覚だと
思っていたのですが
これも実は自分の中に同じ不安の種を
持っているから・・・ということで
全ては被害者意識に根ざしている
ということを知りました。
病気や事故、災害なども
被害者意識に根ざしていれば
いつ誰でもどんな目に
遭うかわからない
それが人生・・・
と意味づけてしまいます。
しかし、病気や事故、災害も
実は全て
自分の思考から来ている・・・
とわかれば
逆に、人生に安心感が戻ってきます。
誰も、自分の思考したこと以外は
身に降りかからないからです。
なるほど・・・
これまで病気になった時のこと
事故に遭った時のこと
災難に見舞われた時のこと
過去の自分の意識を振り返ると
先に私の思考があり
それが現実化していたことが
すべて腑に落ちて分かり始めます。
赤ちゃんだからって例外はありません。
先に必ず自分の思考ありきで
現実が生じるという
仕組みが分かり始めました。
だから、自分が常日頃から
どのような思考をしているか
どんな言葉を発しているか
どんな態度を取っているか
自分の思考を知る大切さを
身に染みて感じるようになりました。
そして自分の思考と行動と態度を
日々正していくようにしていきました。
<最終回へ続く・・・>