親の愛とは・・・☆ | ☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

こんにちは(*^_^*) なぉんです。

いかがお過ごしですか^ ^?







昨日、家族でレストランへ入り

ランチをしていました。

私から見てすぐ正面の隣のテーブルに

娘と父親の1組の親子が

いらっしゃいました。

娘さんは体が小さく 随分痩せていて

体が不自由なご様子・・・

一瞬、娘さんを見て いたたまれない

気持ちになったのですが

娘さんを見つめるお父様の表情が

それはもう優しい眼差しで、

愛 そのもの だったのです

私はお父様の表情を見た瞬間

あまりの美しさ 完璧な愛を

目の当たりにして

感動の涙が込み上げてきました








親は子を こんなにも愛おしい

眼差しで見つめるんだ・・・

親は子を こんなにも愛し 

想っているんだ・・・








愛する娘と一緒に居れて 幸せ

嬉しい 楽しい

俺は何て幸せ者なんだ


そんなお父様のお気持ちが伝わって

くるような 幸せ溢れる表情を

終始ずっとされていらっしゃいました。








わが子がどんなであろうとも

そんなのは全く関係ない

わが子を愛する気持ちは

何ものにも代えられない

唯一無二のもの

自分の命よりも 大切な存在

自分のすべてを捧げたいと

思える存在


それが わが子への想い

親の愛なのですね









私も そういえば このお父様と


同じだわ・・・

主人も 同じ・・・

そして、私の両親も・・・

ずっと気付けずに来たけど

私のことを こんなにも深く

優しい眼差しで 見つめてくれてたんだ・・・








そしてもちろん、自分達家族だけではない

お友達家族を見ていても

どの親子を見ていても

個性や愛の表し方はそれぞれ違うけれど

子を想う 親の愛は 

本当に大きくて・・・

皆、自分の愛になかなか自信が持てないで

試行錯誤しながら 上手く行かないこともあるけど

少しでも子供のために できることはないか

どうやったら この子を幸せにしてあげられるか

常にそういう視点で わが子を見ています。

まさに 大きな愛 そのもの・・・

子供がどんなにわがまましようとも

手を焼かせようとも 逃げ出す親はいません

どんなに振り回されようとも

子を愛している

愛おしいと思っている

それが親の愛

あのお父様の表情が

すべての親の愛を物語っている

と感じました。









ここ最近、親子関係について

学ぶ機会がありました。

1.自分にとって理想の家族像は・・・

2.自分の理想とする家族と比べて

  自分の家族はどうだったか

3.自分の親がもっとどうだったら

  よかったのに・・・ 

  と思うことはあるか








上記3つの質問に対し


私は下記のように答えました。

1.理想と思える家族像は・・・

例えばですが、サザエさんのような家族

同じ家の中に、おじいちゃん・おばあちゃんがいて

子供達も沢山いて

いつも明るくて 楽しくて 和気あいあいとしている

ご近所さんや通りすがりの知らない人なども含め

大勢の人達と関わりながら 皆で仲良く 楽しく

一緒に生きている








私から出てきた

理想の家族像のキーワードは

仲良し・理解しあう

相手を尊重する・
思いやる









2.それに比べて 私の家族は・・・

両親が共稼ぎだったので

小さい頃から
鍵っ子で・・・

祖父母共に遠くに住んでいて

頻繁には行き来もありませんでした。

典型的な核家族・・・

いつも家で母親の帰りを待ち、

夜7時過ぎにバタバタと母親は帰宅します。

そこから店屋物や既製のご飯・・・

そういう食事や生活をいつも

「味気ない」と思っていました。

両親はいつも仕事で忙しくて 

心に余裕がない感じで

私の気持ちを汲み取る雰囲気も

ありませんでした。

両親の口ケンカも絶えませんでしたし

家の中が安らぎの場とは思えませんでした。

私は自分の家族のことを

「冷たい」 「孤独」

「人の気持ちがわからない」


「思いやりがない」


そんな風に思っていました。









お友達の家に遊び行くと

いつもお母さんがいて

手作りのおやつを出してくれたり

夕方には台所で晩御飯の仕度をしている

そんなお友達のお母さんの姿を見て 

「これが理想の母親像だわ

私も絶対こういう母親になる


と幼な心に そう強く思ったものです。









実際に自分が母親になった時に

何の迷いもなく これまでのキャリアを捨て

家庭に入ることにしました。

そして私の母親がしてくれなかった

(と思っていた)こと


わが子をいっぱい抱きしめ

「愛してる」「大好きだよ」「ありがとね」

といつでも惜しげなく言ったり

出来る限り子供と一緒の時間を過ごすことを

心がけて大切にしてきました。

母親を反面教師として

母親とは真逆の選択をしつづけてきた

(つもりの)私です。








3.自分の両親に対し思うこと・・・

こんな風に思う自分がいます。

仕事が忙しかったのは仕方なかったにせよ

せめて優しい言葉使い・心遣いくらいは

してほしかった・・・と。

「寂しい思いをさせてごめんね。

お母さん、あなたのために頑張ってるよ。

あなたのこと大好きだよ。愛しているよ。」


そういう優しい母親からの言葉があれば

私も救われていただろうに・・・









いつも私が親に甘えようとすると

突き放され 

優しい言葉かけどころか

けなされることの方が多く

未だに親や兄に言われた数々の言葉に

傷つき、恨んでいる自分がいるんですね・・・









両親や兄とは仲良いですし

大好きですし 感謝しているのですが・・・

今回、この課題をこなしながら

もう手放しているつもりだった

自分の正直な気持ちが出てきて

「まだこんな風に思っている自分がいたんだ・・

と愕然としてしまいました。








「両親があんなでなければ

私はこんな思いせずに済んだのに・・・」


と、まだ被害者意識を持つ

自分がいたのです。







被害者意識って 手放しても 手放しても

また思わぬ時に思わぬ形で

自分の奥底から出て来たりするもの・・・

でもそれに気付くことが 大切なこと。

気付かずに心の奥底にずっと

持ち続けていることが

実は恐ろしいことだったりします。








今回、

愛とは 相手を自立させ 成長させる

ということを教わりました。








私のそもそもの愛の定義が

ちょっと間違っていた

ちょっと視点がズレていた

子供の狭い視点で捉えた

愛の定義だった

ということに気付くことができました。








相手を自立させ 成長させるということは

極端な言い方をすれば

突き放す愛








仲良しベッタリ 助け合う いたわり合う

は ではなく 依存だということ








一見、「冷たいんじゃないの」と思えることが

実は親の愛だということ。

子の成長を願うからこそ あえて厳しく突き放す・・・

私の両親は、私に実は最高の愛を

いつも与えてくれていたのです・・・








私の中に、まだまだ頑なな思い込み

勘違いがあることに気付かされます・・・








誰もが皆、程度の差はあれども

自分は正しいと思っています

自分をわかってほしいと思っています

もし、相手のことを正しいと思えない

間違っていると言いたい・言ってしまう

相手の考えをどうしても理解できない

と思ってしまうなら

それは・・・ 自分の視野が狭いから

自分自身が偏っているから 

ということに気付かねばなりません。








もし自分の視野が本当に広くて

偏りがなければ

ありとあらゆる人のことを

違いも含め すべて理解し

受け入れられるはずだからです。








両親に対して・・・

彼らの愛情は間違っている・・・

と心のどこかで否定してきて

私の狭い視野で判断して 思い込んで

勝手に傷ついていたのは

他の誰でもなく この私。

これまで冷たくされたこと

傷ついた場面ばかり見ていました。

両親の視点で私を見ると

また全然違う思いがあったことに

気付かされます。

父母共に、昨日出会ったお父様と

同じ表情を向けてくれていたことを

思い出しました。

どれだけ愛情をかけて 思いを込めて

大切に育ててくれていたか

私がそこに気付けずにいただけ・・・








昨日隣の席でご一緒した娘さんは

大丈夫だと思いますが、

もしお父様のあの優しい 愛に満ちた

表情に気付かず

「私の体はどうしてこうなの

私はこんな風に生まれたくなかった


と思い続けたとしたら

自分で自分の不幸の種を

どんどん大きくしていくことになります。

幼い頃の私がまさにこういう状態だったのです

親のせいではなかった・・・

すべて私の中にある

偏ったものの見方・頑なな思い込みが

悲しみと怒りを 
生み出し 育てた

原因だったのです・・・









私自身、偏りをどんどん手放して


様々な人の 様々な愛を理解し

受け入れることができる

度量の大きい人間へと

成長していきたいと思います

自分が思っている愛の形だけが正しい

のではなく

様々な愛の形がある

どれも最高に素晴らしい愛だということを

より高い視点で捉えられるように

なっていきたいですね








あなたの親御さまは

あなたにどのような素晴らしい

最高の愛情をかけて

あなたを育ててくれましたか








それに気付いているあなたは幸せですね


私のように「でも、ここだけはどうしても・・・」と

思えるしこりが残っているなら

共にどんどん手放していきましょうね








幸せになるも ならないも 

他の誰でもなく

自分の心次第ですから・・・








最後までお読みいただきありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください