本当の意味での自立とは・・・? | ☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

こんにちは。なぉんです(*^_^*)

ぽかぽか陽気の毎日をいかがお過ごしですか^ ^?







私は2010年に娘を出産してから、子供とずっと一緒に過ごしてまいりました。

育児って遣り甲斐は非常にあるけれども、やはり大変は大変です。

特に私は独身時代も長く、その間シングルライフを謳歌しまくっていました。

自分のライフスタイルや生活のリズム、ペースも確立していましたし、

今思えばそれこそ 自分が好きなように 自由気ままに過ごしていたと思います。







私は妊娠を期に、完全に会社を辞め、育児に専念することを決めました。

それに対しては何の迷いもありませんでした。

それは私の母への反抗心でもありました。

私自身、幼い頃、ずっと母親と一緒にいたかった もっと甘えたかった

仕事ばかり一生懸命頑張る母親に対して

いつも寂しさを募らせていました。

その寂しさ 満たされなかった同じ思いを 娘には絶対に味わせたくない

その思いから 完全に自らの意志で専業主婦になりました。







今思えば、私はあえて母親と真逆の生き方を

長年ずっと選択してきたように思います。

母親のことを「反面教師」にしていました。

母親の考えをいつも心の中で認めない自分がいました。

子供を産んでから その思いはさらに強くなっていました。







娘が幼稚園に通うようになり、少しずつ自分の時間が出来始めると

「自分のためになることを何かしたい

そう思うようになりました。

最初はジムに通って 出産と育児で 疲れやつれ切った体を

鍛え直すことから始めました。

これが徐々に筋力とか体のラインとか姿勢とか顔色とか

少しずつ変化が見え始め 週1-2回の筋トレが

やめられない習慣となっていきました。






その次に、「もっと自分のため 子供のためになることはできないか

そう考えるようになった矢先、同じ幼稚園に通うママ友さんと

英語・中国語のサークルを始めることになりました。

意外にも人前で英語を教えるという経験は初めてで

英語を教えるという経験を通じて 私自身の視野が

少しずつ広がってきました。

それまでは私の英語のレベルなんて教えるほどのものでもなく

人に喜んでもらえるとか 価値を提供できるほどのものでもない

と思っていたのです。

これは完全に私の思い込みでした。







子供達の英語力がみるみる上がっていくにしたがって

子供達のためにも 私もちゃんとした教えるスキルを身に付けたい

そう思うようになり 自宅で英語教室をやろうと思うに至りました。






自分が母親になり、育児をする中で

大きなことでなくてもいいけど、何かしらの

プロフェッショナルになりたい

そんな気持ちが少しずつ芽生え始めました。

自宅で教室やサロンをやる

そういう小さなことでも プロ意識と遣り甲斐を持って

活き活きと生きている姿を 子供に示せる親になりたい

そう思うようになってきました。






昨年の秋頃だったと思います。

主婦の私でも 短い空き時間を利用して

何か出来る仕事はないだろうか


そう思って探し始めた先に インターネットビジネスというものに

出会いました。

「主婦でも サラリーマンでも 学生でも 1日短い時間で

誰でも簡単に稼げるようになる」


そんな夢のような仕事があるのと 興味津々で

インターネットビジネスの教材を購入し、コミュニティにも属しました。







実際に、インターネットビジネスの勉強をし始めて

数カ月が経った頃、

これは誰にでも簡単に稼げるようになる 

夢のようなお話ではない


と気づきました。

毎日質の高い内容のブログを書き、その延長線上でメールマガジンや

メールレクチャーを書き、集客し、セールスし、収益を上げる

これは、毎日短時間でできる話ではありません。







インターネットビジネスで成功し、収益を上げている人は

1日十数時間、当たり前に仕事をしています。

インターネットに限らず、どのビジネスにおいても

共通して言えること。

誰でも 簡単に 短時間で 稼げる

そんな甘い話はないということ


ビジネスで成功し、ちゃんとした収益を上げている人ほど

人一倍見えない努力を着々と積み重ねています。






成功と努力は比例している ということを知りました。

そこには 運の良さも 例外も 何一つない ことを知りました。

頑張った分だけ 努力が形として実る

当たり前の法則があるだけです。






ですが、毎日同じくらいの時間を仕事に費やしているのに

成功する人と しない人に分かれる その違いは

仕事をしている時の心のあり方に違いがあるだけ。

同じ時間仕事に費やしていても

休みの予定や仕事以外のことを考えながらしていたり

嫌々やっていたり・・・

そこに能力の差や運の差などはなく

あるのは自分自身の気持ちの差だけだということ。






自分の認識の甘さを気付かされました。

母親なんて簡単に越せると思っていた甘い自分

簡単に稼げるようになると思っていた甘い自分

いつも両親だったり 旦那だったり

会社だったり 何かに依存して

それに甘えてきた自分・・・

そんなつもりはなかったけれど

大きな後ろ盾が常にあるような状況を 自ら選択し

甘えられる状況を 
自ら作って 

大きな安心を得ようとしていました。







しかし、いつからか、本当の安心は

誰かに与えてもらうものではなく

自分自身で 作り出していくもの


そういう風に意識が変わり始めました。







小さなことでもいいから

何かしらのプロフェッショナルになりたい


若い頃は 可愛らしいとか 愛嬌があるとか

そういうのだけで評価されたり 大事にされて

いたような いなかったような・・・ですが

年齢を重ねる毎に 自分自身への本物指向への

生き方へのこだわりが強くなってきたように感じます。

年齢を重ねる毎に 生き方の違いは 

歴然と形となって 
表れてきます






自分は何のために存在し 生きているのか

自分が経験してきたことが どのように社会や人に

貢献できるのか

私でも出来ることはないか

一生をかけての ライフワークと呼べるもの・・・

絶対にあるはず

今はなくても 理想の思いを紡ぎ合わせて

現実に形作っていけばいい







少しずつだけど 見えてきました

同時に 迷いや不安も なくなってきました







私の場合は、独身時代を謳歌していたとはいえ

随分ムリして生きていたと思います。

自分を押し殺して 組織の一員として従順な私を

無意識に演じていました。

一旦社会的地位などもリセットして完全に育児に専念したことで

本来の自分を取り戻し

自分らしい生き方を模索するきっかけを

得ることができました。







あんなに心の中で反発していた母親の生き方

仕事に対する姿勢、意識の高さは

反面教師などではなく

見習うべき最高のお手本であることに気付きました。







仕事として プロ意識を持ち続けながらも

家庭を大切にする 

私なりの理想のスタイルを確立していこう








本当の意味で自立するとは・・・

子供だった甘い考えの自分に気付き 一切手放すこと

完全に大人の自分になると決意し 覚悟を決めること

ラクに簡単に稼げる道ではなく

着実に築き上げていく道を選択していくこと

頑張っているつもりの自己満足はやめること


花 





自分自身の心のあり方が すべてありのまま

反映されていきます


自分の中に甘えがないか 依存がないか

夢物語を見ている自分がいないか

子供の自分を卒業し 真に開かれた大人へと

成長していこうと思います







最後までお読みいただきありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください