こんにちは。なぉんです(*^_^*)
いかがお過ごしですか^^?
私には、少しですが、過去生の記憶があります
そもそも過去生なんて あるのか ないのか
信じている人 と 信じていない人
それぞれいますが
実のところ どちらでもいいと 思っています
(私は 記憶が残っているので ごく自然に
当たり前のように 信じていますが・・・苦笑)
幼い頃から、空に光る無数の星を見て
地球にだけ生命体が存在しているなんてことはないだろうな・・・
と当たり前に思っていました
自分が想像しうる以上の星が宇宙には存在しているのだから
自分が想像しうる以上の世界があると捉える方が自然だなと
その考えと同様に、命・魂について思いを巡らすと
自分はなぜ生きているのか
心とは何か
魂とは何か などなど
命の神秘について考えると
今この人生しかないとは到底思えないのです
視点を ずぅぅぅぅ~と拡大していくと
自分の想像しうる以上の真実があるに違いないと思っています
世には、退行療法といって 過去生を思い出すことで
過去からの傷や苦しみを癒したり
今生、生まれてきた使命や目的を思い出す方法があります
私は退行療法を受けたことはないのですが
もし今生だけではどうしても拭えない
心に何とも言えない傷や恐怖があるとか
何をやっても生きている意味が見い出せない人などは
過去生を思い出すことに意義があるかもしれません
例えば、タイタニック号に乗船していて、非常に怖い思いをしながら
死んでいった過去生を持っている人
中世ヨーロッパで魔女狩りに遭い、火あぶりの刑に処せられた
過去生を持っている人などは
(たとえあなたにその経験がなくても) その時のことを
想像しただけでも その経験をした人にとっては
心に深い傷や恐怖、拭えない無念の思いが刻み込まれる
ことになるだろうな・・・と想像できますよね
そういう過去生を持っている人が
自分にとって最大の傷や恐怖となった出来事を思い出すことで
傷や恐怖を認識して解放することができるようになるので
そういう人にとっては過去生を思い出すことは大切なこと
なんだと思います
何が原因で 傷や恐怖となってしまったのか
真の原因を知ることは 解放するための必要なステップだからです
私は、3-4歳頃 当時、家にヨーロッパ各国を紹介する本が
あったのですが、それを食い入るように見ていた時期がありました
各国の街並みや風景写真、家庭料理、民族衣装などを見ながら
妙に懐かしい 何とも言えない不思議な気持ちになっていたのです
その本の中で紹介されていた 闘牛士やフェンシングの写真を見ながら
ゾクゾクと興奮していました
私はここにいたことがある
この料理を食べていた![]()
この衣装も着ていた
これをやっていたことがある![]()
3-4歳ながらに その本を見ながら
パズルのピースがどんどん 当てはまっていく感じ
心の中に確信を持っていました
それが私にとっての最初の前世の記憶でした
しかし、それ以降はそんなこともすっかり忘れてしまいました
退行療法ではないものの、過去生のリーディングをしていただいた時
に
そういう情報はもちろん一切与えておらず、私自身も忘れていたのですが
ヨーロッパのありとあらゆる国で生まれ変わっていた
闘牛士やフェンシングのスターだったことがある とお聞きした時に
3-4歳頃に食い入るように眺め見ていた本のことを 思い出し
当時の 妙に懐かしい気持ち・ゾクゾクと興奮していた感情を
思い出したのです
いまだヨーロッパには何だか特別な思い入れがあります
私が初めて行った海外は、高校生の時に一人で
イギリスとベルギーだったのですが
私の故郷にやっと戻ってきた![]()
・・・そういう感覚でした
「この人と どうしてこんなにも距離が近いのに
心が通じ合えないのだろう・・・」
そんなことを思っていた時に、非常にリアルな夢を見ました
中世を通り越して 古代にまで遡っていました・・・
洞窟の中で生活していました
私は筋肉隆々の 体に毛皮を巻いた ロングヘアーの
相当にワイルドな男性でした(笑)
見るからに狩人で、生活のために狩りに出て
何日も帰ってこない日もありました
ある日、久しぶりに狩りから戻り、洞窟の家の中に入ると
私の奥さんが、石の椅子の上に座って、編み物をしていました
茶色の長い髪を後ろでひとつに三つ編みして
ひたすら黙々と 編み物をしている奥さんの姿を見て
「こいつに随分寂しい思いをさせてるな・・・」と思ったのです
目を見ると、その当時の奥さんが、5年間思っていた男性と
同一人物であることがわかりました
その時の光景をはっきりと思い出し
今生では、立場が逆転してるけど、似たような感情を
互いに経験しあってるんだと思いました
そしたら、妙にその人との関係性も納得できたのです
今だけを見ると、「どうしてこうなの?上手く行かないの?」と
思いがちですが、過去からのストーリーがあって
すべてを俯瞰的に捉えることができれば
すべてに原因と結果、意味と理由があるのがわかります
それが自分なりに理解でき、腑に落ちると次へ進めるのです
私にとって、過去生とはそういうためのものですが
過去生を思い出す必要がない人もたくさんいます
今に焦点を当てて 今ある現実 すべてを俯瞰的に捉え
納得して次に進める人は 思い出す必要はありませんね
私の場合は、過去生と同様に、未来生もあると当たり前に思っています
今の旦那さんと出会う前に見た正夢は、今の旦那さんだけれども
今よりも何度も転生をした20次元くらいの高い魂を持った
旦那さんの姿でした
本当に それはそれは 美しい姿だったんです・・・
誰でも 高次元の自分の姿を見れば、自分ってこんなにも美しい存在なんだって
感動しまくりますよ ![]()
またその話も機会があれば そのうち書かせていただきますね ![]()
今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)
キラキラの一日をお過ごしくださいね゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚