こんにちは。なぉんです。
みなさん、いかがお過ごしですか^^?
このブログ、みなさんに向けて 発信しようと 思っていたのに
自分のことばかり書いて 申し訳ないです・・・
初ブログで、書き始めてみたら
思いの外 心の整理が 必要だったみたいで・・・
つまらない話で ごめんなさい・・・
整理がつくまで もうしばらく お付き合いくださいm(_ _)m
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アメリカと日本、どちらも 良し悪し あると思うのですが、
アメリカの最大の魅力って
誰でもOK!何でもOK! 受け入れてくれる度量・器が大きい
ってところでしょうか。
アメリカでは、ウェスト・バージニア、ルイジアナ、オハイオ、
ボルチモア、サンフランシスコと転々と過ごしました。
大学に通いながら、週末や休みの時には、色んな場所へ
旅して 過ごしました。
車で12時間ぶっ通しで ウェスト・バージニアから
ニューヨークまで一人で行ったり
グレイハウンドという長距離バスを 3日間乗り継いで
オハイオからルイジアナまで 一人で行ったり
アムトラックに乗ったり、ヒッチハイクしたり・・・
夜中に ルイジアナの 街灯も 店も 何もない 真っ暗闇の 荒野で
道に迷い 「ここで朝になるまで野宿でもして過ごすか!」と思っていたら
見知らぬ車が止まり、見知らぬ黒人男性が出て来て、
「ここは危ないから 自分が安全な場所へ連れていってあげるから」と
助けてもらったこともありました。
振り返ると、『無謀』なことばかりしていましたが
なぜか 私の命は 無事でした。
人って、簡単に死ねるものでは ないんだなぁ・・・
私って 自分の意思で 生きているけど
自分の意思 以上の 何か 見えない 大きな 力に
『生かされているんだなぁ・・・』と ひしひしと 感じるようになりました。
アメリカの大学は、授業が ちゃんと「生きている!」感じがしました。
とにかく、見るもの・聞くもの すべてが 私にとっては 不慣れなことばかりなので
必死で 勉強せざるをえない 状況で
うつっぽく なっている 場合ではない!
以前の、最大の【不調和】を経験していた頃の 私と比べると
別人のように 活動的で 積極的に なっていました。
けれども やはり 私は どこにいても 何をしても
一人でいようと 誰といようと
小さい頃から 心の中にずっとあった
孤独感 空虚感 が なくなることはありませんでした。
何のために 生きているのだろう・・・
答えを ずっと模索しつづけ、だけど ずっと見つからずにいました。
日本に 一時帰国していた ある日、
私にとっては とても不思議な 出来事が起こりました。
私は 久々に会う 日本の仲良しの友人達 5-6人で レストランで食事していました。
皆で キャッキャ と 話が弾み ものすごく盛り上がっていたところへ
隣の席に、杖をついたご老人と、若い女性の2人が 座ってきました。
しばらく そのご老人が、私の顔を 「ジィィィィ・・・・」と見ているのが
ものすごく 気になりました。
それでも 私たちは 全く気にする風でもなく 話に盛り上がっていました。
しばらくして、私たちの話が 一瞬止まった時に、
突然、そのご老人が、私に向かって
「あんた! 随分 悩んでいるねぇ・・・
あんたを 見ていると 心の悲しみが 次々と 伝わってきてな・・・
放っておけんわ・・・」
と 突然 話かけてきてくださり、
次に 私の手を ギュゥゥ~と強く握ってくださったのです。
私も、周りも 一瞬「へ? 何のこと?!」と 思いながらも
そのご老人は ずっと 喋り続けました。
「でもな、もう 何も 心配する 必要はないよ
あんたは、これから どんどん 幸せになっていく人や。
今は 辛いやろうけど、26歳くらいから、
あんたの人生は どんどん 良くなっていくからね。」
私が 半分 キョトンとしていると、
ご老人と一緒にいた女性が
「あなた、よかったわねぇ・・・
この方はね、四天王寺のお寺の住職さんで、
本業が住職だから仕事にはしていないのだけど
未来が ちゃんと 見える人でね、
この人が 言ったことは 本当に その通りになるから、信じていいよ!
私は、この住職さんと 小さい頃からの 家族ぐるみの 付き合いでね、
もう それこそ 小さい頃から ずっとお世話になってるんやけど、
昨年、旅行先で 出会った人と 電撃的に結婚することになって、
住職さんに 結婚報告を電話でしたら
『あんた!その結婚は半年で終わる!』って言われて、
その時はラブラブやったから
『もう~そんなこと言わんでください!絶対にありえませんから!!(笑)』
って言ってたのに
本当に半年後に離婚して、
私、大阪に戻ってきたとこなんですよ。」
その話を聞いた 周りの 友達が
「えー!なぉんちゃん、悩んでなんか ないやんな!(笑)
でも 私も 見てください!」「私も!」「私も!」
と 皆が 住職さんを 取り囲んで 凄いことになったのですが、
その住職さんは、結局 友人達には何も言いませんでした。
住職さんと一緒にいた女性が
「この人は、めったに こういうこと 言わないのよ。
あなたのことが よっぽど 気になったんでしょうねぇ・・・」とおっしゃり、
住職さんは その後も
「あんた、辛かったねぇ・・・苦しかったねぇ・・・
だけど もう絶対 大丈夫やからな・・・ 幸せになるからな・・・」
そう何度も 何度も おっしゃってくださって
女性と コーヒーだけ飲み終わると、行ってしまいました。
長年、私は 悩み苦しんでいました。
それを わかってくださったのは、この人だけでした。
私の両親も、仲良しの友人たちも、彼氏も、誰もが
私が悩んでいるなんてことすら ずっと知らなかったのです。
なので、ビックリしました。
だけど、本当に 涙が出るほど 嬉しかったです。
その日、私は嬉しくて、家に帰ると、両親と兄に
「今日 こんなこと 言われた!!」
と報告したのですが、
兄が「お前、悩んでなんかないやん!(笑)」
と言って終わりました。
「友達もだけど、兄貴も やはり 誰も 私が悩んでること 知らなかったんだなぁ・・・」
と改めて 知り、愕然としましたが、
「そっか!私、幸せになるんだ!26歳までとにかく生きてみよう!」
あの住職さんは、私の命の恩人です。
その後の 私の 一筋の 生きる希望 となりました。
あの人の あの言葉がなかったら 本当に生きれなかったかもしれない。
その後も 何度も 事あるごとに あの住職さんを 思い出し、
生きよう!幸せになろう!と思ってきました。
26歳の時、何か劇的な変化があったわけではありませんが、
私はアメリカの大学院に進学した時でした。
長い 長かった 浄化期 が ようやく 終わり、
本当の 自分の人生を 歩き始めた年
だったのだろうと思います。
これからも、どんどん 進化していき、真の幸福を 実現していこうと思います。
私のこの思いは、皆さんも同じで、つながっていると・・・
長いお話を最後まで読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m
皆さんにとって、奇跡の出会い、人生を変えた出来事って ございますか^^?