大人の都合・・・子供の本心・・・ | ☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

生まれたばかりの赤ちゃんは、

「ありのまま」の存在ですよね。


私も、自分の娘と初対面した時に、

【魂そのもの】の輝きを目の当たりにしました。


眩しすぎるくらい、キラキラと輝く、魂そのままで、

ありのままのあなたで、突き抜けて生きてね!


あなたの魂からの輝きを曇らせることがないよう、

私は宇宙(大いなる力)と一体になって

全力であなたをサポートしていきますね。


と、天にメッセージを送りました。



今、娘は3歳8カ月になりますが、

生まれた瞬間に目の当たりにした【魂そのもの】の輝きは、

あの頃と同じ、輝きを解き放っています。



娘の輝きを嬉しく感じながら、「私がこの頃はどうだったかな?」とよく思いを馳せます。




私は、生後6ヵ月の時に、【無理やり】断乳させられました。
私の本心は、「もっとママのおっぱいを飲みたかったのに・・・どうして・・・」と

悲しい絶望感でいっぱいでした。


自分にとって、大好きな、大切なものを、無理やり奪われた感覚・・


当時、義祖母が母に、「赤ちゃんがおっぱいに執着しだす前に断乳するのがいい」と

アドバイスされ、何も知らない母は「そういうものなのか」と言われるままに

6ヵ月の時に断乳させて、以後は牛乳を飲ませていたそうなのです。


時代は変わりましたが、今でも、「1歳過ぎるとおっぱいに執着しだすから、

1歳前後で断乳」という考えは定説になっています。


赤ちゃんによっては、数日大泣きするけれども、その後は意外とあっさりと忘れるから

大丈夫というのです。


私は自分の記憶があるので、いつもその考えを耳にする度に、

「それは、ものの見事に、大人側の見解、大人の都合でしょ!」

納得できないのです。


赤ちゃんは確かに、断乳した後は、引きずられる様子もなく、

「すっかり忘れた」かのように見えます。


だけど、その時に満たされなかった思いは、

後に様々な、「執着」「依存」という、思わぬ形で表れることがあります。


私は、断乳後、すごい食欲で、いつも周りを驚かせていました。

大人たちは「食欲旺盛!健康な証拠!」と喜んでいましたが、


ち・違うのです・・・

私はただ、口が寂しかったんです・・・


口がひたすら寂しいので、ひたすら食べ続けることで、

満たされなかった思いを紛らわせていたのです。


私が本当の本当にほしかったのは、ママのおっぱいだったのに・・・


大きくなっても、「口が寂しい」という状態は続き、

食べることで安心感をえようとしていました。


食べ過ぎると苦しいので、気づけば、

過食症(食べては吐く)ということを繰り返していました。




親が、赤ちゃんの心に寄り添って、心の声を聞こうとすれば、

赤ちゃんの本音を読み取れる、と思うのです。


どうして、こんなにメッセージを発しているのに、誰も気づいてくれないの・・・

皆、誰も、自分の都合でしか、私を見てくれないの・・・


最愛のはずの、わが子に対しても、実は自分はそうなんだって、親は気づきもしません。




2歳の時、母とスーパーへ買い物へ行きました。


偶然、陳列棚に「哺乳瓶」が売られてあるのを目にして、

「ママ、これ買って!私はこれがほしいの!」とお願いしました。


哺乳瓶の乳首を見た瞬間、ママのおっぱいを思い出し、

「ママのおっぱいの代わりになる!」と思ったのです。


次の瞬間、母は怒って私に言いました。


「あなたはもう2歳でしょ!これは赤ちゃんが使うものなの!

あなたには必要ないでよ!だめよ!」


そう言い放って、スタスタと向こうへ行ってしまいました。


「どうして怒るの?私はただ素直な欲求からお願いしただけなのに・・・」


素直な気持ちを表現して、怒られ、拒否された。


母にしたら、何気ない、日常の1コマに過ぎなかったかもしれません。

しかし、私にしたら、心の傷がまた1つ刻み込まれてしまいました。



ありのままの【魂の輝き】を持って生まれた私は、

こういう何気ない日常の中で、日に日に、本来の輝きを失っていきました。



私は認められていない、尊重されていない、

私の本当の気持ちをわかってくれる人はいない


寂しい、虚しい、苦しい、辛い、


そういう思いを、赤ちゃんの頃から、日々感じるようになったのです。