ちちんぷいぷい
ロザンの道に迷ってる人探しに行こっ! レポ![]()
宇治原さん
菅ちゃん
VTR
◆スタジオ◆
「ロザンの」
「道に迷ってる人探しに行こっ!!」
拍手
「弁当食べたかったのに…」
「コレがあるから弁当食べられへんのや」
「ちょっと今、弁当しまいましたけども…」
「すみません。でもその分、もっと美味しいブイがありますから」
「上手いな」
「ありがとうございます」
「菅ちゃん、角さんしか見てないやん」
「私の意見によく合うんやんね」
「はい!」
「やりすぎると多分嫌われるよ」
「あ~そっか、そっか」
「さぁ、今回もJR大阪駅前で探してきました。ちょっといつもと…」
「テイストが違う感じかもしれないです」
「楽しんでいただきましょう。VTRご覧下さい」
「どうぞ」
「どうぞ~」
◆VTR◆
午前10時
高速バスの係員さん「ちょっと悪いけどな、あの~」
女性2人「そんなんいい~」
係員さん「これが仕事やねん、この人たちの」
「道に迷ってる人を、そこまで連れて行くというか…」
「そうなんですか?」
「そうじゃなかったら、そんなん…やらないですよ」
行き先 中之島国立国際美術館
「歩いて行くんすか?」
「いや、バスに乗りたいんですけど」
「なるほど、バス停が何処にあるかってこと?」
「あそこのバス停やと思うなぁ~」
「来て下さい、こちらです。今日は何しにいかれるんですか?」
「観に…」
「これ、モディリアーニ展」
「へぇ~これ何があるんですか?」
パンフレットを指して「こちら…」
「何すか?これ?」
「芸術やがな。理解できへん人もおると思うけど…」
「こういうのが好きで見に行くんですか?」
「はい。」
…とすぐに見つかると思ったバス停が見つかりません。
現在JR大阪駅の南側は工事の真っ最中。壁や柵でなかなか辿りつけません。
全体の工事が終了するのは2011年の予定です。
「これは自力では行きにくいなぁ」
「あった、あった」
到着
「どうも、ありがとうございました」
「すみません」
「すみません、こんにちは。ごめんなさいね。今道に迷ってる人探してて地図見てるから大丈夫かな?って。何処行きたいの?」
若い女性2人
「毎日新聞」
「あっ、知ってますよ、僕ら。何しに行かれるんですか?」
「バスの場所…」
東京に帰る夜行バスの停留所を確認
「大阪には何しに?」
「観光」
「観光?この時期に?」
「大学生なんで」
「あっ大学生か」
「クイズ番組によく出てる…」
「ありがとうございます」
「カッコいいと思った。実際見ると普通」
「ハハハハ~」
「これは…初めて言われたなぁ」
「これテレビなんですか?」
「これテレビですよ」
「何テレビ?」
「毎日放送っていう…大阪のカメラが全部こんなちっちゃいワケじゃないからね」
「このロケはちっちゃい方がいいという…」
「そう!言うてあげて」
「確かに、緊張しちゃいますしね」
「そうや、喋りにくいしね」
「俺らも緊張するしな」
「それはアカンがな。はよ慣れてよ」
「大阪は、何食べたの?」
「串カツ、たこ焼き、お好み焼きバーガー」
「お好み焼きバーガー?」
知る人ぞ知る、お好み焼きバーガーとはユニバーサルシティ内にある風月の限定メニュー
旅行でやってきたカップルや女の子に人気だそうです。
「茶色いのが毎日新聞ね」
「ありがとうございます」
お昼12時
「すみません、こんにちは。ごめんなさいね。今道に迷われてる人方探してて地図見てるから大丈夫かな?って。何処行きたいんですか?」
男女2人組み
「I am not Japanese.」(私は日本人ではないです)
「Can I help you? From?」
「台湾」
「オォ、カッポ?……オォ、カッポ。WOO~!」
「タコヤキ」
「タコヤキ、イート」
この日が旅行最終日という二人に、是非タコヤキを食べてもらいましたが…
この後思わぬ展開となり、2時間ばかり2人と過ごすことに…
「ココ!タコヤキ。たこ焼き焼いてあげてください。すんませんね」
「do myself?」
「ああ~なるほど」
「なんて?」
「自分で焼きたいんやて」
「ワガママ言うなよ!!」
「はははは~」
台湾版、大阪の歩き方を指覗き込み
「なるほど、ココで自分で焼ける……自分で焼きたいんやて。すんません。ワガママなやつらですわ!」
「大丈夫大丈夫」
何だかんだ話しながら到着。(めんどくさくなったから、省略)
途中、音声さんのTシャツが可愛いと…
普段はココでお別れですが、お昼ということで昼食をご一緒させてもらいました。
宿泊場所を聞くと…
「大阪の安い宿ていう…」
最近、日本にやってくる外国人旅行者は新今宮周辺のリーズナブルな宿に注目しており、この2人も利用していました。
「(とても安いです)」
「I have many many money.」
大ウケ
「(あれは、台湾で大人気なんです)」
「なんて?」
「あのTシャツ、何処で買えんねんって」
「ハハハ~めっちゃ食いつかれてるやん」
豊天(ブーテン)というこのブランドのこのTシャツ
2人によると今、台湾で大人気だそうです。
和風のデザインと、高価な日本製ということが受けているそうです。
「(スタッフの皆さんは一緒に食べないんですか?)」
「あぁ、皆?He is no money.」
お金ネタに弱い?
念願だった自分で作るたこ焼き
きっと大阪の素敵な思い出の一つになるでしょう
しかし、どうしても気になることが!!
「(このTシャツはどこで買えますか?)」
「すごいこと、なったなぁ。…アメリカ村」
最後に豊天のTシャツを探しにアメリカ村に行きました。
歩き続けること30分
Tシャツを売っているお店の情報をキャッチ
「This, this!!」
発見
「すごい、いっぱいある」
「コレ?波動拳?」
2枚購入
2枚のTシャツはお父さんのお土産でした。
「Thank you」
「(記念写真を撮らせてください)」
「Yes!」
めんどくさくなったので、スタジオは省略。←汗