NIKKEI? | 日々だらだらと。

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旧記事削除、ブログ名変更。
ついでに名前も変更。

何でか、画面がおかしくなりました…汗

PCでご覧の方、すみません。

可笑しくなって無いなら、気にしないで下さい。


ちちんぷいぷい

「ロザンの道に迷ってる人探しに行こッ!」レポテレビ


宇治原さん

菅ちゃん

VTR


(今回は4時間ずっとスタジオ居たせいか、疲れてますね。。)


◆スタジオ◆

「このコーナー大好き」
「ありがとうございます」
「宇治ちゃん感じ悪いの直んないね」

「ええ、そうなんですよ」

「一生です、一生」

「毎週毎週、大阪駅前で道に迷ってる人を道案内しようというコーナーです」

「はい」

「まだ夏休みと言うことで、他の地方から出てきた方とか」

「旅行の方とかね」

「いろいろ居られます~」

「はい」

「VTRご覧いただきましょう、どうぞ~」

どうぞっ」

(菅ちゃん、司会の人が持つ棒をカメラに向ける)


◆VTR◆

迷ってる?

若い男性地図を持って、カメラに視線

「今、道に迷って……ははっ、地図ガー見せてきたやん。知ってる?この番組」

「ちちんぷいぷい」

「そうそう」

「居るかなって思って」

「何処行きたいの?」

「ここらへん」(地図を指差して)

「…阪神産経桜橋ビル」

「ああ~」

「このままずっとまっすぐ行ったとこですよね?そうですよね」

「何の用事で行くの?」

「バイトの面接で…」

「何のバイト?」

「ホームぺージ作るような」

「へぇ~。いくつ、今?」

「20です」

「大学生?」

「専門学校」

「何の専門学校?」

「コンピュータ系の…」

「なるほど、それでそれを生かして」

「阪神産経桜橋ビルやな?」

「はい」

「途中までやで」

「どこまでですか?どこで置いていくつもりなんですか。」

「ははははっ~。何で~分かるやろ、若いんやから」

「いや、分かんないですって。方向音痴なんです」

「最後まで行った方が良い?」

「それは助かりますけど」

「はははっ。行くやんけ、ほんなら」

「しゃあない、行こ行こ」

「そういうバイトって時給いくら位なの?」

「1000円です」

「高いなぁ」

「高いですか?」

「高い、高い」

「妹が塾の講師しとって、80分1700円とか言われて」

「ああ~塾はなぁ。高いなぁ」

「抜かれたと思って」

「やっぱ世の中、学歴社会やもん。しゃあないわ」

「ちょ、ちょ」

「俺も今それ、味わってるからさ。結局クイズ出られへんからな」

「そりゃ、しゃあない。実力主義やがな」

「頑張っていこ!!」

「はい」

「もう着くな」

「あの信号の所らへん」

「どっちすか?」

「ん?あそこの手前っ側のコッチのビル」

「あそこってドコっすか?」

「はははっ。ちゃんと答えてくれへん?」

「バカやからって、ちょっと下に見てる感じが…」

「はははっ」

「こう言うたら分かるやろ、みたいな」

「そうです」

「分かるわ~」

「自分、オレのいじり方うまいな」

「はははっ」

「おっし、着きましたよ」

「頑張れよ。受かってな」

「はい。ありがとうございます」


「Hello~Can I help you?」

外国人カップル2人

「梅田ビルを探しているんだ」(和訳済み。以後同じ)

「梅田ビルディング」

「一緒ですか?一緒…カップル?」

「yes,yes.」

「梅田ビルディング、梅田ビルディング?」

「NIKKEI?(日系)」

「あ~?」

「あ~AMERICA?」

「yes.」

「Why this?」

「Vacation(休暇)」

「バケーション、オーyes,yes,yes...」

「梅田ビルって、聞いたことないなぁ」

「何しに行かれるんですか?Why 梅田Building?」

「Sightseeing(観光)」

「観光や、言うてんで~」

「えっ?」

「じゃあ、スカイビルやない?」

「ああ~」

「Let's go!!」

「オーTall!!very very tall.Tall boy.いくつ?Nanbo?Nanbo?」

「ははふふっ」

どうしても身長が知りたい

「え~ワンハンドレットシックストウ?Men.Men.100?9?109?」

「200よ」

「200!!How long カップル?(カップルの長さは?)」

「Long time.]

「ロングタイム、フゥ~」

「あれだね」

「yes.Ok?」

「Thank you.」

「センキュー」

「さよなら、ありがとう」(日本語で)


「すみません、こんにちは」

スーツ姿で地図見る2人の男性

「ごめんなさいね、今道に迷ってる人探してて、地図見てらっしゃるから大丈夫かなって」

「はい」

「どこに行きたいんですか?」

「東梅田駅」

「どっから来られたんですか?」

「石川県です」

「これ、JRの駅なんですけどここまっすぐ抜けていったら地下鉄ある駅なんで」

道を説明していると…

「すみません」

!?

マダム的なおばちゃん登場

さらに道を聞かれる

「乱入で道を…」

「リーガロイヤルホテル」

「ほな、コッチですよ」

「向こうですか?」

「そこです!!」

「ありがとうございます」

「大阪モード学園って…」

20前後のカップル

立て続けに3組!

「一緒に行こか?」

♀「ホンマすか」

「どっから来たの?」

♀「東京、千葉から」

「千葉から来たの?カップル?」

♀「そうです」

「いいなぁ~」

「何しに行くの?」

♀「バスの…」

帰りのバス乗り場を下見

「付き合ってどれくらい?」

♀「10ヶ月くらい?」

「カッコエエな~彼氏」

♀「格好いいでしょ」

「彼女もむっちゃ可愛いやん」

♂「彼女は可愛いです」

「彼氏は彼女のドコが好きなん?」

♂「尽くしてくれるところ」

「どういう風に尽くすの?」

♂「言ってやれよ!」

「あはははは~」

♂「がっこうとかでも、お弁当作ってくれたり」

「まじで!?めっちゃええ子やん」

「えらいなぁ~」

「そのお弁当って、どんなんなの?」

♂「キャラ弁とか」

「すごいやん。めっちゃ好きやん」

♀「めっちゃ好き」

「親は知ってんの?」

♂「分かってますよ」

「公認か。ほな結婚やん」

♂「考えてますけどね、俺は」

「学生やろ?」

♂「学生っす」

「彼女も結婚したい?」

♀「はい」

「ええなぁ~」

「よかった、よかった」

「クイズばっか答えてなぁ」

「別にええやないか」

「ははは~」

「さぁ、着きましたよ」

♀「ありがとうございます」


「こないだはありがとう」

「おお~」

「ああ~」

「偶然や」

さぁ、皆さん覚えてますでしょうか?

この方、先月旅行会社へ行く途中、声をかけてくれたお父さん

いつもの場所で再会することが出来たんです

「三線、上手なったな」

「はははははっ、ありがとうございます」

「見ていただきました?」

「暑かったなぁ~行ったよ」

「マジですか?」

「オーサカキング会場まで来てくれたんですか」

「行ったよ」

「ボクの太鼓どうでした?」

「泣くな!」

2007年のコト?

「ははははは~」

「男は泣くな。でもその気持ちは分かる」

「今日は?」

「場所分かります?」

「さぁ…」

「阪急グランドビル。途中まで一緒に行きますか?」

「いやいや、いい。今日はいい。」

「行きつけの居酒屋やないんですから」

「行ってみるわ」

「ありがとう。三線頑張りや。まだ、あるやろ?」

「いや、もう無いと思いますけど。」

「太鼓もまた叩き」

「はい」


◆スタジオ◆

「企画をやっておりますと、再会する方も」

「そうなんですよ、ありがとうございます」

「リピーターがいるんですね」

「そうなんですよ」

「会場に聞きに行ってくれてたら嬉しいよね」

「ホント嬉しいです」

「ありがとうございます」

「千葉からのカップルも、仲がよくてですね」

「言ってやれよ~」

「可愛らしいですね」

「久々に外国人の方も、案内しましたけどもね」

「日系はないやろ」

「トールボーイも凄いけどね」

「NIKKEI?って聞きましたからね」

「なかなか、伝わらなかったです」

「「当たり前や」」(スタジオ総ツッコミ)

「一生伝わらへん」

「NANNBO?やもんね」

「NANNBO?ふふふっ」

「完全に関西弁で話しかけて、たまに僕に英語で話しかけるんですよ」

「はははは~」

「ごっちゃになってもうて」

「ごちゃごちゃなるんですよね」

「まぁ、ちゃんと案内することが出来ましたんで」

「はい、ありがとうございます」

「最近は、最初の男の子みたいに地図を出してきて教えてくれと」

「定着してますね」

「大阪駅、週1回居りますんで、また声かけていただいたら」

「お願いします」

「10時ぐらいに居りますかね。」

「1時くらい少なくなるんで来て下さい~」