天国はまだ遠く。 | 日々だらだらと。

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旧記事削除、ブログ名変更。
ついでに名前も変更。

やっとの事ですが……汗

「天国はまだ遠く」の公式HPに行ってきましたきゃはっ


これは、加藤ローサさん&チュートリアル徳井さんが主役の映画でして…

簡単にあらすじを書きますと。。



舞台は天橋立のある京都、宮津――

仕事も恋愛も人間関係も下手で、都会生活に疲れ果てた自殺志願の23歳OL千鶴(加藤ローサさん)は、ふらりと訪れた山奥の民宿で睡眠薬自殺を図るが失敗してしまう。

民宿の主人、田村(徳井さん)との田舎の生活、壮大な景色が広がる大自然、村人たちの暖かい優しさに、少しずつ癒されながら生きる元気を取り戻していく物語。

人生をリセットして、そこから自分の居場所を探し出そうとする、少し不器用な一人の女性の“心の旅”をあたたかいまなざしで描く物語。



↓公式HPのストーリから。。

夜の宮津駅に降り立った千鶴。

「知らない場所でさよならするのだ」

街灯もなく闇に包まれた森を抜け、タクシーは山奥に建つ「絶景の宿 民宿たむら」に止まる。戸惑う千鶴を迎えたのは、ひとり静かに自給自足生活を送る宿の主人・田村だった。

他に客は居ない。千鶴は決意したように、大量の錠剤を飲み込み、深い眠りに落ちていった。

しかし、朝日と魚が焼ける匂いが、千鶴を目覚めさせる。

体は異常なし。

光り輝く海、森を吹き抜ける風、木漏れ日、自然の恵みを生かした田村の料理…。それらは、千鶴にとって、すべて新鮮だった。そして、何気ない田村のやさしさに千鶴の砕けた心は徐々に回復していく。

殻に閉じこもりストイックな日々を送っている田村にも、大きな秘密があった。しかも、千鶴という突然の訪問客が、田村の心を乱していく…。



原作は瀬尾まいこさん。

結構前から映画については知ってて、調べようと思いつつ忘れてたので調べたら…

ほのぼのとした感じのすごく素敵な作品っぽいじゃないですか!!


公式HPの予告での徳井さんの台詞―

「自殺しにきたんやろ。いつ?あんた死んだん知らんと俺、夕食とか作って待ってたら空しいやろ。」

が、すごく印象的でした。


音楽もすごく良くて…音譜


徳井さんはやっぱり演技うまいと思います。

チュートリアルは福ちゃん派なんですが、ココはあえての徳井さん単体で良かったと思います。

ガキ69の玉手ゴローといい、ヨギータといい、この田村といい…

徳井さんは変幻自在ではないかと思います。


ただ、役名の「田村」が麒麟のたむちゃんを思い浮かべてしまって笑ってしましました。


うん、見に行こう。


詳しいことは公式HPから

http://www.tenmada.com/