ぷいぷいレポ
久々の「道に迷ってる人探しに行こっ!」です。
宇治原さん
菅ちゃん
VTR
◆スタジオ◆
「ロザンの」
「道に迷ってる人探しに行こっ!」
拍手
「戻ってきた、お帰り」
「ありがとうございます」
「一ヶ月ぶり、オーサカキングで三線してる間はお休みしてたんですが」
「嬉しい、嬉しい」
「あれ、オリンピック無かったらずっと持つのにね。オリンピックという感動モノが来てしまったからなぁ」
「あははは~」
「はははは~」
「まぁ、そうですね~。でも一応感動はしていただけましたよね」
「道歩いてたら言われたんちゃう?」
「そうなんですよ」
「そういう感想もちゃんと出てますから」
「今日はねその辺も聞いてますんで。久しぶりに大阪で道に迷ってる人探してまいりました。VTRこちらです」
「どうぞ」
◆VTR◆
大阪駅付近で探す
「道に迷ってないですか?」
おばちゃん2人組み
「ハートンホテル」
「えっと、ほートンホテルね…」
ハイタッチを求められる宇治原さん
「こないだ頑張ってましたね」
「ありがとうございます」
「凄い良かったわ」
「見ていただけました?」
「見ました。もう感動した。見たよ、あなた(菅ちゃんを指して)出てきたやんか。あれ何やねんと思って。ガックリきてん」
「あははは~。これ、ちちんぷいぷいですよ」
「ちちんぷいぷい!?いやぁ~嬉しい」
ハートンホテルへ
「ランチが最高らしいのよ」
泉南からランチを食べに…
「目の前で会えるなんて、嬉しい」
「ここまで生きてて良かった」
「そんな…」
「三線は感動したよ、あれ」
「僕の太鼓はどうでしたか?」
「まぁまぁ…」
「あははははは~」
「お母さん的には要らなかったと…」
「そうそうそう」
「やってください、言われたからやったんすよ~」
「今日、御飯に行くのダンナさんには言うてはるんですか?」
「そうですよ、言うてへんよ。言うてたら大ごとでしょ」
「言うてないんすか?」
「今日は何のあれで?」
「これは道に迷ってる人で」
「あぁ~ぷちんぷいぷいで」
「ちちんぷいぷいです。ぷちんじゃなくて、ちちんです!」
「止めとけって。太鼓で印象悪いんやから」
「なんでやねん~」
ハートンホテル到着
「楽しんできてください」
「道に迷ってないですか?」
おばちゃんの集団
「地図やろ」
「今、迷ってココまで来てん」
「地図やろ、っておもろいな」
「地図って呼ばれてるんや」
「世間に俺ら、地図って呼ばれてるんや」
※地図ではなくロザンです
急に話しかけられる
おばちゃん
「三線も感動しました」
「ありがとうございます」
「ありがとうございます」
「頑張ってください」
「どうも、すみません」
「おばちゃんがこんな声かけたらアカンよね」
「いえいえ、とんでもないです」
「僕の太鼓はどうでしたか?」
「最後ビックリしたんです。なんか凄い腹立ったんです」
「あはははは~」
「はははは~」
「腹立ったんですけど、昨日の放送そういうアレやったんやなって」
「裏側見て…あれなかったら腹立ってましたか?」
「そう!」
「あはは~」
「良かった、昨日のヤツやってくれて。ヤッベ」
「すいません、ありがとうございました」
「どうなってんねん。お前の為や思て、やったんちゃうんか」
「俺はありがたいと思ってるけど」
「あれ、完全に腹立ってる言うてたやんか。やべぇ~」
「すいません、こんにちは。今ね、道に迷ってる人探してるんですよ」
若い女性
「何か見てるから、迷ってるんかなぁ思って」
手書きの地図
「コレ紀伊国屋の店員さんにジュンク堂の場所教えてもらった」
「あははは~何してるん?何でそんな節操ないねん」
「親切でした」
「親切やったん。どこから来たんですか?」
「横浜から帰ってきたんです。もうちょっとマシな時に会いたかった。暑い」
「僕ももっとマシな時に見たかったですわ」
「やめ、やめ」
紀伊国屋で聞いた地図をもとにジュンク堂書店へ
「紀伊国屋には無かったん?」
「無かったんです」
「何が欲しいんですか?」
「仕事の本」
「何の仕事ですか?」
「横浜で小学校の保健の先生をしてるんです」
小学校の保健の先生 3年目
「ズル休みかホンマにしんどいかすぐ分かる?」
「わかります」
「どういう感じで分かる?」
「今までの流れで、今日はホンマにしんどいとか。統計的に」
「へぇ~。コッチ帰ってきて、実家に?」
「そうです。その前にやる気なくなってきたんで、大阪の本屋さんならやる気探せるかなって」
「あはは~保健の先生、やる気無くなってきたん?」
「やる気なくなってきたんです」
「関西ローカルでよかったよ。子供たち見てたらビックリするよ」
「大阪のほうが楽しい。子供も大阪のほうが可愛い」
「コラコラ」
「横浜っておもんないことで有名ですもんね」
「そんあことあらへんよ、聞いたこと無いがな」
「横浜のココがイヤってどこ?」
「ぶつかってもあやまらない」
「ははは~」
「大阪の方がそれっぽいのになぁ」
「皆クールなん?」
「クールですね」
「じゃぁ、保健の難しい本買いに行くわけ?」
「そうです」
「頑張ってやってよ、保健の先生」
「ありがとうございます、頑張ります。良かった今日は」
「ココまっすぐいって、交差点左に行って~…」
「ありがとうございます」
「道に迷ってる人探してて、大丈夫ですか?」
おじいちゃん
「どこに行きたいんですか?北区梅田…」
「あっ!毎日新聞。」
「これは余裕で分かりますよ。そこまで一緒に行きましょか」
「お願いします」
「毎日新聞ビルには何をされに?」
「話せば長いんやけどね…」
「全然いいですよ。長かったらカットしますから」
「それ言わんでええやん」
「自分は素人やけども、定年後好きな彫刻を始めて」
「ほうほうほう」
仕上がった作品を毎日新聞に見せに行ってみる
「夢やけども、素人でも世界に出られんかな」
「素晴らしいですよ」
「夢だけはデカイ」
「すごいなぁ~」
「因みに失礼ですけども、お年はおいくつで?」
「今、69」
「うわぁ~元気ですね」
「どんなものなんでしょうね?」
「今、写真持っとるんやけどね」
「見せてもらってもいいですか?」
作品拝見
「うわ!凄っ」
「コレお父さん作ったの?ええ~っ」
「すごいね~」
「すごい。元々は何の…素材は何ですか?」
「樹脂です」
「彫刻って言うからね、木彫りやと思ってた」
「私も彫刻言うたら木彫りや思てた」
「ねぇ~。これは凄いわ」
「お住まいはどちらですか?」
「滋賀県」
「滋賀から大阪まで」
「ほんで全然わからへん」
「へぇぇ~大変やったなぁ。そりゃ」
「彫刻をやろうと思ったきっかけは何ですか?」
「会社に居る時から、根っこ拾ってきて磨いたり、そういうことが好きやった」
「なるほど」
「そやから、私の一芸はコレや思って。その一芸をどこまで伸ばせるか」
毎日新聞ビル到着
「すいません、ありがとうございました」
「どうも、ありがとうございました」
「おお~行けました?」
「行けました。一杯買ってきました」
ジュンク堂へ本を買いに行った保健の先生と再会!
買った本を見せてもらう
「あっ、すごい。めっちゃやる気なってきたんちゃう?」
「やる気なってきましたよ。おかげで」
「そやんなぁ。」
「これで頑張れると思います」
「頑張ってな」
「ありがとうございました。頑張ってください」
「頑張るわ」
◆スタジオ◆
「すご~い」
「保健の先生、横浜でされてて、ちょっと仕事に疲れたといいますかやる気がなくなってきたんだけども」
「3年目やからね」
「はい。」
「頑張って欲しい。うちの子はすぐ保健室行くタイプやから」
「子供にしたら相談相手というかね。頼りがいのあるんでしょうね」
「可愛い先生やんね」
「そうですね、人気のありそうな」
「頑張って」
「道教えるだけじゃなくて、人の心も救ってるね」
「そうなんですよ」
「そうですね」
「宇治原君ね、町の行く人の反応、全くの無視から」
「喋りかけてもうてんの初めて見た」
「確かにこのブイ流してる間、僕が一秒も映ってない時とかあったんでね」
「あった、あった」
「話し掛けてもうてね」
「今、町がおかしいんですよ。どうしましょ、町がおかしくなって」
「おかしくは無い」
「ゲゲゲの鬼太郎で一反木綿が主役になった感じやもんね」
「そうなんですよ、おかしいんですよ」
「ははははは~」
「町の人の話では、僕ドッキリで最後出てきたじゃないですか。あれ、勝手に乱入したと思ってるんですよ」
「腹立ったまんまやんね、この間のヤツ見いひんかったら」
「そうなんですよ。おかしい話ですよ」
「ちゃんと一杯練習したもんね」
「はい~」
「来年、逆バージョンやらな、しょうがないで」
「ガックリきてんとか、腹立ってんねんとかね」
「おかしい話ですよ」
「それだけ皆さんに見ていただいてね」
「インパクトあったんやね」
「ありがとうございます」
「本当に、覚えていただいたというかね」
「何か凄い腹立ったって、なかなか言われないですよ」
「あははははは~」
「このお母さん、物凄い温和な方なんですよ」
「先週の見てくれた方はよかったんですけど、見てない方は僕の事大嫌いだと思います」
「ははははは~」
「今日のテレビ欄に、乱入菅って書いてましたからね」
「おっかしい話やぁ~」
「地図の人ね」
「世間では僕ら地図と呼ばれてましてね」
「ロザン止めて、マップに」
「ははははは~」
「皆、アバウトに覚えるなぁ」
「でも、三線もこの企画も大阪にコレだけ覚えてもらってるということで」
「ありがとうございます」
相変わらず、ぷいぷいレポは長くなってしまう…汗
疲れた。orz
これ書いてる暇があるなら宿題しろよ←
印象的だったのは彫刻のお父さん案内してる時に、菅ちゃんがかばんを持ってあげてたこと。