ピアノが確実に上達する練習法2
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前回からの続きです。
ゆっくりとしたテンポで練習する際には、いくつかの注意点がありますので、これらに気をつけながら確実に上達してゆきましょう。
1.ゆっくりなテンポだからといって、音楽の横の流れ、フレーズ感をおろそかにしないこと。むしろゆっくりなテンポの時にこそ、音楽の流れを意識することが大切です。
2.指使いは、テンポをあげた時のことを見越して決めること。ゆっくりな時には弾きやすいと思った指使いも、早いテンポでは弾きづらくなってしまう場合があるからです。
3.音量はメゾ・フォルテ(やや大きく)くらいの大きさで、たっぷりと弾きましょう。そうすることで、楽曲のメロディーとハーモニー、正確なリズムをしっかりと耳の中に入れ、手指にも確実に馴染ませることができます。
4.テンポは少しずつ、少しずつあげてゆくこと。慣れて来たからといって、急に早いテンポで弾くと、必ずミスタッチを起こします。それが潜在意識に残ると、緊張した時などに現れ、間違いの原因にもなったりします。なので、ちょっとじれったく思うかもしれませんが、テンポは少しずつあげてゆきましょう。
つづく

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1.ゆっくりなテンポだからといって、音楽の横の流れ、フレーズ感をおろそかにしないこと。むしろゆっくりなテンポの時にこそ、音楽の流れを意識することが大切です。
2.指使いは、テンポをあげた時のことを見越して決めること。ゆっくりな時には弾きやすいと思った指使いも、早いテンポでは弾きづらくなってしまう場合があるからです。
3.音量はメゾ・フォルテ(やや大きく)くらいの大きさで、たっぷりと弾きましょう。そうすることで、楽曲のメロディーとハーモニー、正確なリズムをしっかりと耳の中に入れ、手指にも確実に馴染ませることができます。
4.テンポは少しずつ、少しずつあげてゆくこと。慣れて来たからといって、急に早いテンポで弾くと、必ずミスタッチを起こします。それが潜在意識に残ると、緊張した時などに現れ、間違いの原因にもなったりします。なので、ちょっとじれったく思うかもしれませんが、テンポは少しずつあげてゆきましょう。
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