ピアノのテクニックについて5「フィンガリング 最後に」
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(-^□^-)おはようございます。慎純です♪
フィンガリングを決めるにあたって、最後に注意点があります。
それは、「曲が仕上がった時の最終的なテンポ・強弱を念頭において、指使いを決めるようにする」ということです。
練習をし始めた当初は、当然ゆっくりなテンポ、中くらいの音量で弾くのが普通です。
しかし、だんだん曲に慣れて来て、テンポも早くなり、強弱をつけるようになると、ゆっくり弾いていた時には問題なかった指使いが、早く弾いた時にはどうも弾きづらく、音楽的表現も出しづらいといった現象が起こることがあります。
例えば、同じ音を連続して弾く場合(同音連打)、手が力んで硬直しないよう、早いテンポの時には、一音ずつ指を換えた方が弾きやすくなります。
それから、強い音を出さなければいけない時、4の指(薬指)を使うより、3の指(中指)を使った方が出しやすいという場合もあります。
ショパンの作品など、高度な技術を必要とする楽曲になればなるほど、フィンガリングはとても重要なポイントとなりますので、それをよく理解した上で、豊かな音楽を奏でるための指使いをいろいろ研究してみてくださいね♪

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例えば、同じ音を連続して弾く場合(同音連打)、手が力んで硬直しないよう、早いテンポの時には、一音ずつ指を換えた方が弾きやすくなります。
それから、強い音を出さなければいけない時、4の指(薬指)を使うより、3の指(中指)を使った方が出しやすいという場合もあります。
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