幼い私の頭を
おじいちゃんの
分厚くてやさしい手が撫でる
穏やかな笑顔が
いつまでもそこにあると
信じていた
森の中の小さな小屋で
ふたり
小川の水を汲み
薪を割り
暮らす日々は永遠だと疑わなかった
病に伏したあなたの側にすわり
その掌を頭に感じる
その温もりと笑顔が
消えてしまう日まで
あなたが身体から離れてしまってから
幾月幾年が通り過ぎたのか
背が伸びて
腰まで伸びたブロンドと
白く透き通る肌
清らかな川の流れをみつめる瞳は
深く深く底をとらえたままの
哀しみの青
ベッドに横たわる
白骨とともに暮らす
独りぼっちの静かな森
私がその人生を終えるとき
すぐにあなたに逢えるものと
期待していた
どこにいるの
月のブランコから見おろす
美しき地球
心は宙ぶらりんのまま
あなたの魂をさがしている
不安な気持ちでさがしている
☆☆☆
「とどまらないで」
見上げた光りの導く先は
星の墓場
揺蕩(たゆた)うエネルギーの
美しく儚い空間に降りたった
おじいちゃん
あなたは言う
心を溶かして
愛のエネルギーを拡げればいい
世界に
多くの人たちに
自分自身に
拡げなさい
そうすれば
またきっと逢えると笑う
あなたへの愛にとらわれて
愛の本質を忘れてしまった少女
少女のこころを溶かしていくのは
きっと
美しき地球に生きる
たくさんの人たちの笑顔
おじいちゃん
私、がんばってるよ
どこかでみていてね
いつか逢えると信じて
歩きはじめる
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今日受けてきた
ヒプノセラピーセッションでみたものの一部を
詩にしてみました
なかなか衝撃だった今回の前世
白骨になったおじいちゃんと
離れたくなくて
誰にも知らせず
何年も森で暮らしてた少女です
これ以外にも
子ども時代や未来
引き継がれたカルマを抱えている
別の前世もみました
ヒプノの可能性は凄い
救われたり、飛躍的に成長できたり
その人自身から紡がれるものだから
心底腑に落ちて深い癒しがおきるのです
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吉川里奈のパーソナルセッション
ヒプノセラピー・アストロロジー





























