Miriamですクローバー

 

きっかわりなさんの、アーティストピプノを受けて来ました。

 

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りなさんとは、不思議なご縁で、さがみちゃんから森フェス出演のお誘いを受けて、その主催者であるりなさんを知って・・・。

ちょうどさがみちゃんのFBに、アーティストヒプノの体験が紹介されていて、それを見た時に、直感的に受けてみたい!って思ったのです。

 

ところが、鶴巻温泉って、うちから片道2時間以上かかる場所・・・。

躊躇する私に「小旅行気分でどうですか~?」と天使の誘惑のさがみちゃん。

確かに、小旅行と思えば、いいかも。温泉もあるし。

 

 

そんなわけで、人生初のヒプノセラピーを受けることになったのです。

 

アーティストヒプノは、普通のピプノセラピーとはちょっと違って、ヒプノの手法を使いながら、潜在意識や集合意識と繋がり、インスピレーションやイマジネーションを受け取るセッションなのだそうです。

アーティストとしての感性や表現力を高めてゆくことで、表現の幅も、どんどん広がってゆきそうですよネ。

 

 

そうは言っても、私は普段からビジョンが見えたりする方ではないので、「何も見えなかったらどうしよう・・・」と、ちょっと不安でもありました。

 

りなさんによると、「映像で見える人もいるけれど、何となくそう感じるとか、例えば砂浜を歩いていよのうな感じとか、そういった体の感覚で感じる場合もあって、人それぞれなので大丈夫」なのだそうです。

 

そうか・・・何も、総天然色フルカラー3Dハイビジョン、みたいに見えなくても、大丈夫なのですね(笑)

それで、ちょっと安心して、セッション開始。

 

 

最初はやっぱり、何も見えなくて、

「真っ暗な中で、横になっている感じ」って、今の状況ただそのままですけど~

(-_-;)

でも、りなさんの上手な誘導で、見えないながらも、何となくの「感じ」を言葉にしていくにしたがって、おぼろげな何かが浮かび上がってゆきます。

 

それは正直、あまり意味をなさないものの断片のように思ったけれど、りなさんの巧みな誘導と想察力で、すこしづつ、意味を持ちはじめていって。

最初はモヤモヤとした「感じ」しかわからなかったものが、だんだんとおぼろげながら像を結んでゆきます。

 

そして、そこから受け取ったメッセージは、実は意外でも何でもなくて、自分では本当は気付いていたけれど、言葉にすることをためらっていた、そんな内容でした。

 

りなさんが「それはどういう感じですか?」とか、「どういうメッセージですか?」と問われるたびに、

「ああ、私はこれを自分の口から言葉にしなければならないのか・・・」という、ためらいを感じてもいて。

潜在意識と健在意識が、ギリギリのところで駆け引きをしているような、そんな感じなのです。

 

 

始まる前に、私がりなさんにお伝えしたこと。

「自分がどういう目的で歌っているのか、歌を通して何をしたいのか、本当はわかっているのだけど、それを自分がやろうとするのは、あまりにもおこがましいような気がして、自信が持てない」

 

まさにその、おこがましい内容が、出て来るんです。

 

ん~、自分で作ってるのかな~。

 

いや、たぶん、自分で創っているんでしょうね。

 

たとえ自分で作っていたとしても、その時出て来たメッセージは、その時の自分にとって、必要なものなのだそうです。

だから、まあそこにあまりこだわる必要もないのかも・・・。

 

 

最後に、近未来の自分からメッセージを受け取る場面があって、

 

私は、自然の中の舞台に立っていて。(淡いピンク色のヴェールのようなものに覆われて、姿は見えないのだけど)

森に吹く風を感じて、その風の動きを、音で表現している。

風のメッセージを、音にして、伝えている。

 

自分自身の感情を超えたところで、ただ愛の波動そのものになって歌った時、世界への愛が最大限に広がる。

ヒントは、この淡いピンク色のエネルギー。

このエネルギーと同調出来たとき、それは最大限に発揮される。

 

 

いや~なるほど。

それはわかる気がする。

 

 

あと、もう一つ印象的だった場面があって。

これはたぶん、半分以上自分が作っているな~と思ったのだけど、面白かったので忘れないうちに書いておきます。

 

どこか遠い宇宙空間にいて。

ハッキリと見えるわけではなくて、本当にかすかでおぼろげなイメージなのだけど、何か宇宙船のコンパートメントのようなところにいるのです。

壁の一面が、大きな窓になっていて、宇宙空間が見えている。

 

部屋は、昆虫の巣のような、お米の形を横にして大きくした様な形で、すべてがベージュ色をしている。

巨大な宇宙船で、他にもきっと沢山の部屋がありそうだけど、とりあえず自分の居る場所しか見えない。

 

姿形は、ハッキリしたものではない。そこでは姿形は、あまり重要なものではない。

私たちは「存在」としてあるので、姿形は便宜的なものに過ぎない。

 

そこには、自分の他にもう1人の存在がいる。

 

その人は、宇宙の創造主と、私のような魂との間に立って、色々なことを仲介したり、采配したりしている。

 

その人がわたしに、「地球に行って、愛の波動を広めて来るように」と言ったので、私は地球に来た。

そこには時間感覚がないので、地球の時間にしてみたら、かなり永いスパンの話なのかもしれない。

 

私にはほとんど私情のようなものがなくて、ただその人がそうするように言ったから、地球に来た。

私にとって、その人の言うことは絶対なのです。

 

そしてどうも、わたしはその人(存在)のことを、今もとても愛しているようなのです。

 

それは、セッションが終わった直後に考えたことなのだけど・・・。

つまり、もしそうだとしたら、いま地球にその人はいない(-_-;)

 

それが、後から考えてみると、実は今回のセッションで一番現実的な部分で腑に落ちた。。。

なぜか、妙に納得というか、いい意味でホッとする部分だったんですよね~(笑)

 

 

昔、竹宮恵子さんの漫画で、「地球へ」というのがあって。

大好きだったんです。

子供心に、なぜか懐かしくて懐かしくて、たまらなかった。

 

たぶん、人は何か、共通の宇宙の記憶のようなもを持っているんでしょうね~。

 

そんなことをちょっと思い出した、アーティストヒプノ体験でした。

 

 

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鶴巻温泉の大ケヤキ