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ボイジャータロットと歩む毎日を綴る日記

桧原神社の参拝が終わり

石上神宮へ。


石上神宮へはご祈祷をあげてもらうことを

目的に参拝しました。


石上神宮は行くタイミングがあるそうです。

今回はある程度いろいろな場所を回ってからの参拝

なので、オッケーが出たのと

Nさんがお参りしたほうが良い神社ということで

みんなで行くことになりました。




10月10日の富士山竜宮に向けて組まれた奈良の神社巡りも

いよいよ残すところ春日大社だけになりました。


石上神宮から春日大社までは車で20分くらい。

遅くても3時半くらいまでには着けそうです。


お天気は昼過ぎから雲が多くなり始め

途中の桧原神社では雨がぱらぱらと落ちてきたりも

していました。


奈良公園に入ると、ところどころに鹿が。


春日大社では修学旅行生の集団に遭遇。

私も中学では京都・奈良が修学旅行先だったので

懐かしい感じ。


春日大社は拝観料を払うと近くで参拝することが

出来ます。


あれだけの建物を維持していくにはお金も必要でしょうから

仕方がないことですね。


参拝を始めるとちょうど神前で祝詞をあげている

ところでした。


春日大社お参りの最大の目的は「金龍神社」です。


龍神ツアーにふさわしく「金龍神社」での締めとなりました。

最初の予定では、この日は洞川に寄ることに

なっていたので、この流れも不思議ですが

当然なのでしょう。


春日大社にある「夫婦大黒天」には15社巡りというのがあるんです。


ナースエンジェルさんが前回春日大社に来た時に

知っていたが、今回是非みんなで回りたいということだったので


30分で15社を巡るという

最後に来て


とてもハードなお参りをしました。

(その15社が結構点在していて難儀しました)


なんとか、15社時間内に回れて

最後の大黒天社で幸せの小槌もふることができ

ご縁結びコンプリート。


最後の最後にみんなで協力して

15社を回るという

神様からのお試しがありました。


それにも合格をいただけたのでほっとして


今回の旅のクライマックス

「金龍神社」へ。


「龍の導きにより、龍の道を歩かせていただいたことへの感謝」

を捧げました。


お参りしていると

お社の前に金に輝く大きな玉が見えてきました。

その玉がグルグル回転していたんです。


マリアさんとNさんには金龍としてしっかり

見えていたとのこと。


とてもエネルギーの高い場所で

旅のご報告を喜んでいただけたのが伝わってきて


このエネルギーをそのまま富士山に繋げることが

今回の奈良の旅の目的でもあったとわかりました。


そして、皆様をそれぞれお送りしたあと

東京へ向かうため天理ICから国道25号に

合流した


その直後


雲がさっと割れて、一瞬だけ

まん丸の美しいお月様が顔を出しました。


奈良の神様たちのオッケーサインをもらい

富士に向けての流れが整ったことの

お知らせをいただきました。


次はいよいよ

富士山竜宮へ。

天河弁財天での滞在時間が思ったより
長かったので

予定を変更せざるを得ませんでした。

洞川の龍泉寺に行く予定でしたが、
檜原神社を目指すことに。

10時少し過ぎに丹生川上下社の前を通過出来たので、

下社にも寄ることにしました。

下社では月次祭がちょうど終わりそうな時に拝殿前に辿りつきました。

拝殿前にいると宮司様が
招き入れてくれて
ひとりひとり拝殿に上がり参拝することが出来ました。

(こういう流れが自然に出来てくるのがありがたいです)

ここでもお餅を振舞われて、梨とエリンギまでもらって

おもてなしを受けました。

丹生川上下社の次は檜原神社を目指しました。

檜原神社を目指したのは...

元伊勢籠神社にお参りしたので、奈良でも元伊勢を抑えない訳にはいかないということで参拝しました。

檜原神社は初日に行く予定でしたが、
初日は時間切れで行けなかったので
最終日に行くことが叶ってホッとしました。

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10月1日は前日の台風の大荒れは去って、気持ちの良い天気になりました。

天河弁財天では朝拝が6:40頃あるので
その時間に合わせて拝殿に向かいました。

境内には落ち葉などがあり、片付けがあるので朝拝は少し遅くなるとのことでした。

なので、役の行者堂に先にお参りすることが出来ました。

普段よりも少し遅れて朝拝が始まりました。

朝拝が終わると30日に観月祭を行えなかった代わりに、拝殿にひとりずつ上がり

満月のエネルギー(台風の禊ぎのエネルギーも入った)の転写されたお水を
宮司様から直接頂きました。

玉串を捧げるために、またまた拝殿に上がることになったのです。

こんなに天河弁財天で祝福を受けたのは初めてのことなので
悪天候のなかでしたが、来て良かったと心から感じました。

宮司様のお話は「ひとの器」について。

前日の台風で禊殿は山が崩れ、鳥居が埋まったので30日は参拝者の安全を考慮して中止せざるを得ない状態であったこと。

観月祭が中止されたことで、沢山の気付きがあり
朝の気の高い時間帯に参拝出来たことなど、すべて最善のことが起きていました。





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