娘、奏でる。
このところ
身体のメンテナンスを怠っていたからか
腰が痛くなり(特に尾てい骨)
リンを腰においてボ~ンと
奏でておりました・・・
それを見ていた娘が
奏でる姿がつらそうに見えたのか、
「鳴らしてあげようか~」と救いの手をさしのべてくれたのです。
「うん!お願い!!」
ボ~ン。。。ボ~ン。。。
やっぱりやってもらうと気持ちいいなぁ。。。
「次は。。リンの縁を回してくれる?」
小バチで娘が縁を回すと
音が。。。出ない。。。
「あれぇ?鳴らないよ」
「少し強めに回してみて」
何回か試していたら・・・
「あっ!鳴ったよ!すごい!きれいな音!」
「なんか嬉しいな、私が奏でてるんだね~」
「リンってすごいね。私もこれからやってみようかな!」
「どう?気持ちいい?」かなり嬉しそう。
「もちろん~!ありがとう~
」と溶けそうな私。
いつも私が奏でているのをただ見ているだけだったので
体験できた喜びはひとしおだったようです。
ありがとうね、リン
親子の語らいと彼女の嬉しい体験に
一役も二役もかってくれたリンなのでした~
実際、思いのままに奏でることで
その時に得られる楽しみや喜びが何倍にも広がります
そう!倍音ですから
by aitel