人と言葉と思いやり | 桃仁香のブログ

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人は人によって育つ。

人は一人では生きられない。

…なんて言います。

人によって傷ついたり、逆に傷つけてしまう事もあります。

ヒトは群れを作って生活しています。

辛い思い出も
幸せな思い出も
どんな思い出も

そこには誰かの思い出が必ずあるものなのかなぁ

と思いました。

悲しい思いをした人は、他人を思いやれるようになると言います。

また、人には想像力があって自分が経験していない事でも、自分の事のように考えてみる事ができますよね。

思いやりのある言葉で救われる事も
思いやりのある行動に感動する事も

本当の心がそこにあるから

というのが大切だと思います。

表面だけの言葉など

あまり意味はないと思っています。

人は言葉だけで、その言葉を聞いていないと思います、
言葉は不自由だから自由だと、何かで言ってました。
言葉は聞く人によってもその状況によっても、伝えたい人の気持ちが伝わらない事も
違う解釈がより良い方向へ行く事も
言葉の表面には現れていない心の言葉が隠れている事も
あります。

それは

日本語だろうと英語だろうとフランス語だろうと…同じです。

外国語を学ぶのは日本を知る事です。
日本を知る事は日本人であるあなたを知る事です。
人を知る事は自分を知る事です。

思いやりを持つというのは、誰かを労るだけでなく、自分を労る事でもあるのだと思います。

何か見返りを期待して、する他人への思いやりは自己満足だと思います。…私もうっかりやりがちですが(笑)

自分を犠牲にして…は一見美しいですが、
自分を大事にできないやつが人を大事にできる訳ないやんあせるって私は思います。

…エラソーに長々しくいろいろ言いましたが、
今日はこれぐらいにしときます。

世界中が日本中が幸せになりますように…SMAP木村さんのパクリです(笑)