親子の絆
今日は、お店に立つと言うよりも、お客として店にいた。
親子で飲んでいる、お客がいた。
僕は前にも書いたけど、親父と酒を飲んだことはない。
うらやましい…
僕の親父は20年以上前に死んだけど、一緒に飲みたかった。
当時は僕は不良で、家族の中でも鼻つまみものだった。
この歳にになって、寂しい…
親父と飲みたかった。これが今の僕の本当の心境。
「あの世」に行ったときは、お互いにゲロ吐くまでまで飲みたい。
多分、親父も僕と「腹を割って」飲みたかったと思う。
でも、悪いけど、僕には愛する息子たちがいる。
だから「あの世」には行かない!
息子たちが独立して、僕が親の責任を終えたら…それまで待っていてくれ!
その時は死ぬまで?飲もうぜ!
僕は親父を愛しているから…
死んだ親父に一言…
「クソ親父!なんで死んだんだ!あんたは男優でもないし、伝説の人でもない!もっと生きていて欲しかった。僕の息子たちを見て欲しかった。なぜなら、僕は親父を尊敬してたし好きだから…死んで墓石に泣いても、あんたは何も答えてくれない…親父は本当の親父だった。だから今でも好きだし、愛している。なんで死んだのか教えてくれ!でないと息子たちに何も残せない!」
すみません。読者の方には関係のないことで…
ただ言いたいのは、人の「死」と言うのは、それだけ他の人に影響があることを伝えたかっただけ…
クソ親父!大好きだよ。