またまた辛い日
今日は簡易裁判所に行ってきた。
僕の、お店の悪口をガンガン書いてあった。
そこで、いろいろと調査したら・・・
驚いた!20年近く前の同業者(当時は雑貨屋でした)だったのです。
今日は休みなのに、霞ヶ関の簡易裁判所に行った。
手続きが大変で一日がかりだった。
雨の中、ずぶぬれになって・・・
手数料に2万円かかった。
泣きたかった。
彼の言い分では「雑貨屋をやめてから、中古車販売を始めた。その時に僕が買わないから倒産したって」
彼の結婚式には、友人代表でスピーチしたのに・・・
調停の申請書を書きながら泣いていた。
さすがに書いているときに、受付の人が肩を抱いてくれた。
涙で濡れた申請書の気持ちが、彼の気持ちに届くだろうか?
届くことを願っています。
もし、届かなかったら・・・
僕の流儀で筋を通すつもりです。
こどもたちのためなら、この命惜しくない。
マスターの本心でした。