ハノン | flutistのブログ

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趣味で音楽を楽しんでいます。

ピアノのレッスンでは、必ず最初にハノンを弾きます。ハノンはとてもいい練習ですが、しばらく弾いていないと技術が退化していっているのがよくわかります。過去に一度練習した課題でも、初見で弾くようなたよりない感じ・・・。「曲がうまく弾けない=ハノンがきちんと弾けない」でしょうか。

発表会は延期になったので、年末か新年にピアノのサロンコンサートを先生にお願いしました。ステージに立つ事の重要性をとても感じているので、長いブランクの後の発表会はやはり怖いのです。

一方、フルートではピアノの「ハノン」に相当するものは、「ソノリテ」や「タファネルゴーベール」でしょうか。今は「ソノリテ」と「赤い本」を中心に練習しています。いつも音色で注意されるのですが、最高の音色を常に出せる人ってなかなかいないと思います。ピアノと違って音作りから始まります。しばらく忙しくなかなか練習できなくて、ストレスが溜まっていますが、仕方ありませんね。10月中旬位までは我慢・・・。