〜 日々ありがたや〜
「 新しい扉が開くとき」
1つの扉を閉めることで
新しい扉が開く
今日は春分の日。
そういうこともあるのでしょうが、
最近、私の周りでは
今何かを決断しなくてはいけない、
手放さなくてはいけない
そのように促されるできごとにあふれていました。
それはとっても大事にしていた物を捨てなくてはいけなかったり
執着していたことをやめなくてはいけなかったり
大切だと思っていた人との関係だったり、
突然、試されるような出来事が起こり、
なんだか苦しいような、考えさせられるようなことがやってくるわけです。
起こった出来事を良く考えてみると
いままで、気が付いていたけれどそのままにしていたことや
ルーしてきたことだったりして
潜在意識では、とうとうきちゃったな、と感じていたりもします。
決着をつけなくてはいけないときがきたということ。
何かを決断する時には、たいていの場合は削ぐものがあり
もう、手放して次にいきましょうというメッセージです。
手放すのはとても勇気のいることですし、
大きな決断が必要ですが
自分が一番大切にしたいことに向かって
集中していくためには何が必要なのか
きちんと見極めて
必要のないものを手放して削ぎ落し、
新しいエネルギーに向かう。
手放すことは時には痛みを伴うようなこともありますが、
1つの扉を閉めることで
今までとは違った新しい扉が
必ず開きます。
信じて、決断していきましょう。
ありがたや~ありがたや~




