お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症予防を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

今は8月後半なんじゃない?

そう思うような暑さが続きますね晴れ

 

今日は 熱中症予防の話を書きます。

 

というのも 先日の日曜日に

神奈川県綾瀬市 綾西地区の商店街で

認知症講座を行った際

皆さんが熱心にメモしていたのは

熱中症対策のことだったからです笑い泣きガーン

 

 

そうよね いつかの認知症より

今 必要なのは

熱中症対策だわよねニヤリ

 

 

 

 3つの要因が重なると危険
 

 

 

齢を重ねた方に当てはまりそうな要因を

抜粋してみました。

 

環境要因のなかにある

 

・閉め切った屋内

・エアコンのない部屋

 

これらは 

夜間に容易になり得ませんか?

 

 

防犯対策に雨戸を閉め

寝ている間に風邪をひかないようにと

エアコンを切ったらガーンガーンガーン

 

 

室内の温度は 

高くても28度までになるように

エアコンをかけることが必要だそうです。

 

エアコンの温度設定が28度でも

室温がそれを上回っていたら

やはり熱中症のリスクが高まります。

 

寝苦しさによる睡眠不足や

発汗による軽度の脱水などで

「からだの要因」部分にも影響が出てきたら

負の連鎖が始まりそうショボーン

 

 

おすすめの飲み物は? 

 

「熱中症対策に水分をとってください」

 

という言葉もよく耳にしますが

 

どんな飲み物がいいのか?

どのくらい飲めばいいのか?

 

具体的に知りたいですよね。

 

 

 

水分としては1日に最低1.2リットル。

コップに6杯前後なイメージです。

 

(透析中の方や

 医師から水分制限の指示がある方以外)

 

 

汗をかいたときは

水だけではなく 

ミネラルも必要だそうです。

 

梅干しを口にするのもおススメ。

 

 

 

1.2リットル 多いですか?

 

 

水分摂取は 

喉が渇いてなくても こまめに。

 

というのは よく聞きますが

 

たとえば3食の食事でコップ1杯ずつ。

 

起きた時 寝る前 入浴後にも

コップ1杯 飲むといいそうなので

 

コップ1杯(200ml)×6回で

最低限の水分は

取れるんじゃないかと思います。

 

 

とはいえ たとえば入院中の

認知症のある患者さん方の中には

 

「いらない 飲みたくない」

 

と 水分摂取を拒まれる方も

そこそこ いらっしゃるので

飲んでいただくのも大変ですショボーン

 

ちなみに 勤務先の認知症専門病院では

800mlを最低限とし

食事に含まれる水分にも

フル活動してもらっています口笛

そして クーラーで室温調整は

しっかり行っております。

 

 

10月まで暑いかもなので 

 

まだ7月。

気合を入れて乗り切りたいところです。

 

おしっこの色からも

脱水気味かわかるそうです。

 

ご興味のあるという奇特な方に 

昨年の記事を笑

 

 

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー

  

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ