今日は懺悔のブログです。
家では 娘に
鬼と言われる私ですが
仕事中 特に
認知症のある人に関わるときは
菩薩でいたい
と思っていました。
ところが 40代も半ばを過ぎたのに
菩薩でいられないことが増えています![]()
月0~2回の割合で
患者さんの 食事介助中に
心の中で毒づいたり
酷いときは 小さな舌打ちが出たり
気もちを上手く封印できないことが![]()
プロとしてどうよ?と
初めは 自分の態度に動揺し
落ち込みましたが
多忙な日の食事介助時には
油断すると やはり 心がざわつき
抑えきれないときがあります![]()
老化に加え おごりや慢心も
あるのだろうと 悲しくもなります![]()
患者さんには 申し訳なさしかない![]()
![]()
これが ガッカリする仕組み!?
ある日 この記事を目にしました。
「たとえば、週末に色々と
やるべきことがあったのに
ダラダラ過ごして1日が終わってしまった!
と落ち込むことってありませんか?
でもそれは、
ダラダラすること自体に
問題があるわけではなくて
『期待している行動』 が
『実際の行動』 になっていなかったから
ガッカリするんですね。
もしも 『今日はのんびりしよう』 と
決めていた日であれば、
まったく同じ行動をしても、
すごく充実感があるはずなんです。
毎日毎日、ちょっとずつでいいから
『期待している行動』 = 『実際の行動』 の
達成感を得ていたい。
そうすればいつもハッピーで
いられるのではないでしょうか」
ダラダラして夕方を迎え
そんな一日を過ごした自分にガッカリなんて
身に覚えがありすぎます。
舌打ちが出た理由も ガッカリが原因!?
職場で舌打ちをした自分に
私がガッカリした理由は
菩薩として穏やかに振る舞うはずが
舌打ちというプロ意識に欠ける行動を
してしまったから でした。
舌打ちが出た理由は というと
これも ガッカリが原因
と言えなくもないんです![]()
慌ただしい日に
患者さんの食事介助をしているときの私は
認知症で食事介助が必要な患者さんに
スムーズに
ご飯を食べてほしいと期待しています。
そして スムーズに食せるように
上手にサポートできる自分で
ありたいわけです。
なのにも関わらず
サポートした患者さんが
口に含んだお茶を
そのままリバースしたら![]()
一回量がティースプーン1杯分くらいでないと
すぐ吐き出してしまう患者さんに
コップで少量ずつ提供しようとした私が
全面的に悪いのです
ほんとにダメ![]()
期待していた行動と違う現状に
舌打ちまたは 心の中で毒づいた私![]()
ガッカリしたからと 言えなくもない!?
正当化しようと思っていません。
ですが ガッカリしたんだね 私![]()
患者さんに過度に求めるくらい
追い詰められてたねと
反省と共に 自分のそのときの状況も
受け入れてあげたいとも思います。
とはいえ 菩薩になりたいので
反省し あがき続けようと思います![]()
本日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
介護予防と認知症予防のパートナー


