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このブログは

 

「できるだけ長く元気に
 自分の得意を活かして
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と 思っていらっしゃる方に向けて

心を込めて書いていますドキドキ

 

ラブラブ 必要な方に 届きますように ラブラブ

 

 

たまたま見ていた

夕方7時頃のNHKのテレビ番組で

「孤独」が不健康に繋がる

という内容を目にしました。

 

ご覧になった方はいらっしゃいますか?

 

 

現在の私は 過去最高に

「健康長寿」とか「フレイル」

に関係する情報には

ついつい注目してしまいます。

 

 

余談ですが

「フレイル」という

介護の手前の段階に陥るときには

先に「社会からの孤立」が

あると言われています。

 

「社会からの孤立」=「孤独」

というわけで 私は番組を

食い入るように見てしまいました。

 

 

孤独の入り口は身近にある 

 

さて 番組では冒頭で

「家族や友人もいるのに」

予期せぬ孤独になった方々のことが

紹介されていました。

 

20代の男性や

友人も近くにいるという

子育て中のママさんもです。

 

 

始めは本当にささやかなこと

だったり

 

なんとなく 悩みを

打ち明けられずにいるうちに

だったりが 始まりのよう。

 

 

なんだか わかるなあ

そう思ってしまいました。

 

 

私は現在 作業療法士として

認知症専門病院でパート勤めをしていて

パートの無い日に

「はーもにあす」の仕事をしています。

 

起業をサポートしてくれる

コミュニティーに入り

ステキな皆さんにも

たくさん出会えました。

 

家には家族が居て

地域の方の集まりにも

楽しく参加させてもらっています。

 

充実しているのですが

でも 今は孤独を感じています。

 

 

誰にも 胸の内のモヤモヤを

吐き出していないから。

 

誰にも 私のことを

わかってもらえていないと

勝手に感じているから。

 

もっというと

私自身が 私のことを

受け止めてあげていないから

なんでしょうけれど。

 

あ、脱線してきました笑

 

 

とにかく 孤独の入り口なんて

ごく身近にあるよなあと

番組に とても共感しました。

 

 

居場所をたくさん作る 

 

番組の中でも

触れられていたと思いますが

 

「自分が居ていい」「居たい」と思える場所

「居心地がいい」とか

「必要とされている」場所は

たくさんある方がいいそうです。

 

それが 心の健康に繋がり

身体の健康にも繋がります。

 

 

それは 年齢を問わないのですが

社会と繋がることを

強制的には求められなくなった

シニア世代の場合は より

「居場所」を持っているかどうかが

心身の健康に大きく影響します。

 

 

「はーもにあす」が

1人でも多くの方の

心地よい居場所になる日まで

あと何日かなあ照れ

 

 

 

最後に 

NHK放送のご紹介リンクです。

 

 

 

 

 

上矢印孤独状態チェックリストもありますよ

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

 

活き活きと暮らしたい方と作る

神奈川県 綾瀬市の居場所

  

 

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