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このブログは

 

「できるだけ長く元気に
 自分の得意を活かして
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と 思っていらっしゃる方に向けて

心を込めて書いていますドキドキ

 

ラブラブ 必要な方に 届きますように ラブラブ

 

 

 

「認知症のある人に

 どんな風に関わればいいの?」

 

そう聞かれることがあったので

私が普段 

認知症のある患者さんに関わるときに

意識していることを思い出しながら

3回にわたって書いてきました。

 

前編・中編で ご紹介したのは

① 視線を捉えること 

② 敵意がない旨を全身全霊で伝えること

③ 言葉は半分くらい伝われば十分と思うこと

④「できている」を伝えること

 

今日は

⑤ 緊張しているときの自分を想像してみる

⑥ 温かく力強く味方でいる

⑦ 身内だと限界がある

について 書きます。

 

ご興味のある方がいらしたら

うれしいのですが。

 

 

コツ5:緊張しているときの自分を想像してみる 

 

人と関わるときに 相手の方が

どんな状態にいるのかわかると

関わり方ってわかりやすくなると

私は感じます。

 

そこで

認知症のある方の精神状態を

私はこんなふうに想像しました。

 

「新しい職場で 

 名前も うろ覚えの人達の間で

 必死に業務をこなしているときの

 自分と同じなんじゃないか」

 

 

新しい職場って 

覚えることもたくさん。

わからないことも たくさん。

 

分からないことや

覚えなくてはいけないことが

ありすぎて 

私は不安と緊張で 

胸がパンパンになりました。

 

皆さんは

そんなこと ありませんか?

 

 

そんな状態のときって

とても単純なことも

すんなり理解できないし

 

他に気になることがあると

注意散漫になって 

大事なことを聞き洩らしたり

普段なら しないような

ミスをしたりもしませんか?

私はします笑い泣き

 

とにかく 

いっぱい いっぱいな状態。

 

 

 

 

認知症専門病院で

混乱や多少の不安を抱えているときの

認知症のある患者さんを前にすると

 

超・緊張して仕事をしていたときの

私と似てるなあと感じます。

 

コツ6:温かく力強く 味方でいる 

 

 

超・緊張して 

いつものパフォーマンスが

全く発揮できないときって

誰よりも自分自身が

すごく落ち込むと思うんです。

 

そんな状況でも 届いて 

相手に受け止めてもらえる言葉は

 

温かく力強く 弱った自分に

寄り添ってくれる言葉。

 

居て欲しいのは

そんなときの自分であっても

味方で居てくれる人。

 

 

 

認知症のある方は

できていたはずのことができない

もどかしさの中にいます。

 

なので やはり

受け止められやすいのは

 

温かく力強く 弱った自分に

寄り添ってくれる言葉

味方で居てくれる人

(危害を加えないと感じられる人)

 

だったりします。

 

 

コツ7:身内には限界がある 

 

ですが そうはいっても、

「近しい関係で いつもこちらが

 なんでこんなに こちらばかりが」

となるのが 身内ですよね。

 

 

 

私は 自分の両親の介護は

担当する患者さんに対するようには

全然できない自信があります笑

 

 

なので 望ましい関わり方を

いくら知っていたとしても

近しい関係のときは限界がある

と思っています。

 

 

家族だから できること。

家族だから 難しいこと。

 

真剣だからこそ、

何とかしたいと思うからこそ

うまく行かないときに

ツラいんだと思うんです。

 

身内でないからこそ

めげずに頑張れることもあります。

 

 

以上

認知症のある人に関わるとき

押さえて欲しいコト7つは

 

ここ一番のときや

ご自身の心身に余力があるとき

外で出会った見知らぬ

認知症のありそうな方に

お試しいただけたら嬉しいです。

 

 

 

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本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ