お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症予防を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

お買い物を楽しむ年配の方から

大変だと感じることとして

レジでの支払いが挙げられました。

 

特にレジで小銭を探すのは

とっても緊張するそうです。

 

 

レジの後ろには

どんどん人が並んでくるし

焦ってしまうので

ついつい

お札を出してしまい

小銭がたまる一方なんだそう。

 

 

 

その緊張感 先日私も体験しました。

もういいやって 大きいお札を

出してしまいますよね笑い泣き

 

 

今日は 溜まる小銭問題に

対処する方法を

地域のシニアの方から伝授いただいたので

シェアしたいと思います。

 

 

セルフレジで挑戦してみてください 

 

私の住む地域のスーパーでは

少しづつセルフレジだったり

金銭の受け渡しのみが

セルフレジといった

機械化が進んでいます。

 

今日シェアする

小銭たまる問題への対処方法は

そんな機械化されたレジに

おススメです。

 

 

 

 持っている小銭を全部投入する 
 

 

レジで必要な金額の小銭が

すぐ見つけられないときは

 

「持っている小銭を

 すべて投入するといい」

のだそうです。

 

それで まだ足りないときに

「お札を足すといい」

のだそうですびっくり

 

 

それをしているうちに

小銭はそのうち減ってくるのだそう。

 

 

これを聞いたとき

ものすごい妙案を伺えたと

感動しました爆  笑

 

 

注意点もあります 

 

小銭を全部出すという発想

調べてみると 

比較的知られた方法のようです。

 

小銭を全部出すことで

いくつか問題もあるそうでしたので

合わせてシェアしますね。

 

 

注意点①

小銭入れをひっくり返す荒業は

しないほうがいい。

 

小銭以外の物(ポイントシールやゴミ類)が

投入口を詰まらせることがあるから。

 

一気に大量の小銭が投入されても

投入口が詰まることもあるから。

 

 

 

注意点②

脳トレのチャンスを逃してしまう

 

認知症の手前の段階で

見られ始めることの1つに

お札のみでの支払いが増えること

があります。

 

手前の段階であれば

認知症を回避するチャンスもありますし

進行を遅らせることもできる

と言われています照れ

 

 

ですので 急ぎの時や 

あまりに小銭が多いときは別として

 

小銭を探して出すことを

脳トレや

レジの方との交流の一環と捉えて

取組んでもらえたら

私としてはとてもうれしいですラブラブ

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

認知症と介護予防のパートナー

  

 

 

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