お茶の水は文教育学部が幼児児童の発達心理学や

教育法などについて研究する場であるが、

その実践のために付属の幼稚園から高校をもっている。

国立の、とくに幼稚園小学校は入学が

高倍率である。

授業料が安いが良い教育が受けられるという

考えが根底にあるからだ。

あたりまえだが、税金で運営されている機関だが、

なぜ、宮家がこの席をひとつ埋めるのか実は疑問である。

かつ、研究対象として、一般人でない宮様が

おいでになるというのも全く解せない。

国民のための研究機関である。

一般家庭でない宮家の方が

進学なさるのは不適当である。

学習院は100万円の檜の柱をふくめて、

お世継ぎのために、幼稚園設備を

見事に改築改善した。

子供は社会で育つ。

学習院は当然、宮家のために

安全で問題の無い家庭を選んでいる。

警備も慣れている。

なのに、なぜ、一般人が国立に

ひとり入れなくなるという事態を強いるのか?

なぜ学習院に進まれないのか、

国民は理由を聞かされない。

お茶の水幼稚園の入学資格は徒歩20分内の住居である。

くじ引きもある。

正当に検定を通ったのならいいけれど、

どう考えても、横入りである。

それについても、何の説明も無い。

法律違反じゃないだろうか?

税金を払っている者として、なぜ宮様ならそれが許されるのか、

是非聞きたい。