白熱対談、東大総長早稲田総長慶應塾長とか、

高校関係者が語る大学グローバル化、

渋谷学園田村先生と開成校長某、

などの欄を読んで大笑いしてしまいました。。




大学は、グローバル化のためには、

日本の企業が変わるべきだ!といい

高校は、大学が努力すべきだ、

と真っ先に話している。




こんなことだから、

教育界というのは

つねに時代遅れなのだ。




10年前や20年前の経験から

教育改革を考えてもダメだ。

5年前でもあやしい。

その事がわかっていないことが問題なのだ。

受け入れ先が、まずかわらなきゃ、

なんて口にだせるという環境自体がおかしい。

教育界がその勘違いから脱却しないかぎり

改革なんておきない。

効果なんて無い。




鍵は、『お金』です。

教育にはお金がかかるのです。

なのに、お金をきちんと論じる教育者がいない。

へんてこな予算の数字だけを示して

へんな説を展開している人はでてくるけど、

改革には権威の崩壊やシビアな数字の話が

必要なのに、宗教のように

ただただ教育者を信じろとか、

おかしい話だ。

あああ~、日本はこれだからだめだあ。。