いささか論理の流れに問題がありました。

点数での足切り後に全員の書類審査および面接試験を実施するしかない、

という箇所ですが、

100人程度の後期枠だけ

ちがった入試をしても

student bodyは変わらないという

大前提が抜けております。

タフな学生を!

とうたっておりますが、

それが目的ならば変化がおきないと

申し上げております。




そこで、

本気でかえたいならば、、、

となります。

私の理論では、

学校がそうした人間力をみて学生を選び、育てたいならば、

全員をAO方式で選抜しなければなりません、

ということです。




でも、それは物理的経済的に不可能でしょう。




そこで、以前に書いた記事にもどります。

国家試験国家資格の必要な学部以外は、

私学にまかせよ、ということです。

それを支援するためには、

入り口で割り振るのではなくて、

結果を示している研究や教授に

効果の出ている教育に、

税金を必要な分おくりこむべし、です。



東大だから全予算の半分を単純にあたりまえのように

もっていくなんてやめるべきです。




この結果が、

私がやはり以前に批判した、訳の分からない渋滞予想を

展開した東大の先生の出現につながっているからです。

恥をしるべきです。


教養学部にもひどい話が多々あります。

他の私大でB-だったレポートを友人からもらって提出したら

A+だったとか。。。ふざけてます。


東大に当たり前のように税金をふりわけた結果です。

そして疑いも無く、学部の選別や研究価値も考えずに

頭割りで予算を振り分けている結果です。



論文認定に関しては、

ここでは書ききれないほどのことがありますので、

いずれ、あらためてかきますが、

時代に遅れているので、

良い論文や研究が、浮き上がってこないということだけは

まちがいありません。

これは日本のアカデミズム全体にある問題です。

論文は、一見はやりがあるので、世の中に役に立っている

研究にめが向けられているかのごとくおもわれますが、

実際はそうではありません。



本当に、世の中の役に立つ研究や論文が

あたまの固い、理解力ない、

権威にしがみついている古い頭脳に

認められない事が多いです。

だから、日本の経済学も経営学も会計学も

世界レベルからどんどん遅れて行くではありませんか!!!

特に、実務あっての学問で、

実務の世界と乖離した考えだけが

鎮座ましましているかぎり、

日本の学術振興の未来は暗いです。




で、

入試に戻りまして。。。。。




繰り返しになりますが。。。。。

グローバル人材だか、

タフな生徒だかについて、

国立大が何かしようというのは、

さっさとやめるべきです。

予算は、効果のあるところに

つかいましょう!