中堅クラスの進学校なら海外大学への進学者が増えるという可能性はあります。



先に述べたように、医師国家試験、司法試験、国家上級試験を選択しない学生が

その学校のマジョリティーであり、かつ保護者にある程度の経済的余裕がある

というのが必要条件です。

さらに転勤等で短期間であれ海外滞在の経験があるような家庭で、

高校卒業時点で英語力が高い(TOEFLibt100程度)というのが

十分条件です。



かなり変則的ですが、イメージとしては渋谷学園などが

子供を送り出す事に前向きだそうです。

キリスト教系の学校も古くから、

生徒を広く多様な分野に送り込むことに前向きです。

桐蔭学園は生徒数が多く中でいろいろな生徒がいますから、

レベルを論じる事が難しいですが、

この学校もとても前向きです。

サマースクールにしっかりと

大勢の生徒を送り出す立派な学校だと思います。

もし100人の高校1年生をサマーに送り出して、

2人でも秋からのディプロマ入学に編入できるとすれば、

素晴らしい事だと思います。

可能ならばそのままアメリカの大学進学をめざしてほしいものです。






いままで、私は全く自分の家族がどうするべきかは触れて来ませんでした。

このあとも、我が家がどうするかについて記述するつもりはありません。

子供自身が、僕はコンピュータ-を専攻して、大学院でアメリカに行きたい!

とか、ブログに書き出すならべつですが・・・

私のここでの意見は、日本社会や日本の教育界を憂うひとりの

おばさんのつぶやき(一般論)として受け取ってください。