今日の新聞を読んでおりましたら、

大阪の教育委員会が、公立学校の放課後授業に

塾(今回は家庭教師関連の塾だそうですが)の授業の導入を

決定したそうです。





東京でも杉並区の和田中でサピックスの授業が取り入れられ、

放課後の学習指導に役立ちました。

そのほかの区にも広がったようです。




社会分業の観点からも、大変望ましいことだと思います。

安全性や公平性がどうのと

いろいろごたごた意見はあるだろうと思いますが、

第一に考えるべきは子どものことなので、

それこそ、公平性や安全性に関しては

なんとか後から工夫してやっていけばいいと思います。




教育に関しては、日々学習が進んで

子どもが成長していくことなので、

大人たちの議論の落ち着きどころを

待っている時間なぞありません。




もちろん慎重さを欠かしてはいけませんが、

目の前にある問題を放っておくわけにはいきません。

学力格差については

今の中学3年生が最後のゆとり世代なので、

よくない言い方かもしれませんが、

結果ははっきりと見えてしまうはずです。

大人たちの責任です。






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