親のほうも出願の準備にかかりはじめました。

スケジュールの順番どおりに

緊張しながら願書を書き進めるうち、

子供がちいさいときから志望してきた学校の願書の番になりました。



とうとうこの学校に願書を出せるんだ、と思うと、

真ん丸い赤ちゃん体型で、にこにこ笑いながら駆け回っていた

ちいさいころのカシューナッツの姿を思い出し、

立派に大きくなったなあと思い、涙がでそうになりました。

目がじわっとして、願書にぽたん・・というのもいけませんから、

あわててティッシュで顔をおさえました。

すぐには書き込めませんでした。

うれしいのか、不安なのか、複雑な気持ちでした。

でもありがたいという気持ちが一番強いです。




あと3校残っています。

今日明日には書き終えるつもりです。








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