いよいよ中学受験への仕上げ段階にはいり、

もっといろいろ子供のために早くからやておけばよかったなあ・・

と思うことも増えてきました。

後悔というか特に残念に思っていることが2つあります。



ひとつは字を綺麗にしてあげられなかったこと。

低学年の時にもっと楽しみながら字を習わせてあげればよかったのに、

サッカーや音楽の習い事をして楽しんでいるうちに

あっという間に高学年になってしまって、

今とっても困っています。

試験答案きちんとかけるんだろうか・・? 不安




もうひとつは、国語の記述解答を見ていて痛感するのですが、

もっと書くことを好きにさせてあげればよかったということです。

声をかけたりはしたのですが、嫌がりました。

今は塾の特訓講座のおかげで、解答欄だけは埋めることができるのですが、

楽に量をかいて削っていくという感じではありません。

なんとか指定字数の9割を無理やり書いているというかんじです。

最近は学校でもほとんど作文の添削指導はないようなので、

親が早くに工夫すればよかったなあと非常に残念に思っています。

これから、学年があがっていくお子さんをお持ちのおかあさまには、

手紙でも日記でも、ちょっと書いて親子で楽しむ・・・えんぴつ

というのをお奨めします。

また、作文を書くときには「はじめ・なか・おわり」を少しでも意識して

書いてみるようにお子さんに教えてさし上げてください。

2割:6割・2割ぐらいの感覚で書いているだけで、

子供の文がすっごく良いものになります。

その次は「インパクトのある書き起し」を考えたり、

「キーワード」を決めて流れのある文章を長めにかけるようにすると

自信がついてきて、さらに楽しさが増してくると思います。

「ことわざ」や「熟語」や「慣用句」を使って、

週に一度、短文作りをゲームのように楽しむのもいいかなと思います。

うちはめんどくさがりの子なので、そんな楽しい親子の時間は全くありませんでした。

私は失敗してしまいました。泣く

やってあげたかったことの20分の1もできませんでしたので・・・

失った時間はもうもとにはもどらない・・悲しいことですね。





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