都民の日が水曜日にある年はなんだかうれしいです。

社会に出てからずっと、水曜日が休みだったら効率いいのに・・・って思ってました。

一日目は緊張してがんばる。

二日目は続けてがんばる・・ちょっと疲れが出る

三日目ちゃんと休息する

また初日・・・元気復活でがんばる

二日目、連続の仕事がはかどる

また三日目、休息をとる

日曜日は充実の時間に充てる



ちょっとラテン入ってるような考え方かもしれないけど、

しごとばっかりが人生じゃないし・・・・・トリコ☆ハート







子供の学校をみていても、思いは同じです。

密度の濃い授業をしてほしい!

だから水曜日にお休みは大賛成♪




以前にも記事に書きましたが、

私はゆっくり教えればクラス中の子供達がおちこぼれなくついてこれるはず・・

という考え方は間違っていると思うので、

スピード=密度の濃い 充実した授業とかアクティビティーをもっとしてほしいです。




水曜日が毎週休みというのは難しいでしょうから、

それぞれの子供達の個性を伸ばせるように、午後の数時間は、

もっとオプションの時間にして欲しいです。

そうしないと、第二のICHIROも、広中平祐も育たない。

得意なものを見つけて、さらにそれを伸ばしてやらなくちゃかわいそうです。

集団での一斉授業も大事だけれど、それに縛り付けていて、

弊害が大きくなりすぎたのが今の日本の公教育なんです。




月に何日か、まとまったことにとりくめる日があってもいいと思います。

じっくり絵画や陶芸にうちこむとか、科学の実験をするとか・・・

実験も自分のアイディアでする、ということが大事です。

学校の実験は決まったことをみんな同時に確かめるだけ・・

いろんな事象から自分の頭で考えて、こんな実験したらどうだろう?っていう子供

を育てていかないと・・・科学力って伸びないでしょ?

技術立国日本の将来のためにもなんとかしてください。

スポーツも、普段は手をだせないような競技や種目もやれると思います。

音楽もしかり・・・・管弦楽を体験させることも可能になる。



ある塾は中学受験のために6年生の後期になると、志望者を一つの校舎に集めるそうです。

国立から西船から自由が丘からも・・・志望校に近い校舎、たとえば渋谷とか?に

毎日曜日、集まるそうです。



そのスタイルを取り入れて、小学校高学年は2・3の区が集まって、一つの学校で

新体操クラスとか、化学実験クラスとか、管弦楽クラスとか・・・

作ったらどうでしょうか?

もちろんいまのクラブ活動なんかより活気があって専門的なものです。

指導者がどこの学校にもいるということはありませんから。

そのためにバスが巡回してもいいと思うんですけど・・・。

子供のやる気や能力を引き出していくっていうのが教育の大事なところ。

もっとオリンピック選手やノーベル賞受賞者が育てばいいなあ・・・と思うんです。




都民の日はいろいろ公共施設も無料になるそうですから、

こどもたちに社会体験させるのもいいかもしれません。

とくに4・5年生は、チャンス!




自治体には、リタイアした団塊の世代の手をかりて、子供に普段出来ない体験をさせたり、

やる気や潜在的な能力に気付かせてくれるような授業・アクティビティーを提供して

くれるよう期待します。

税金は実のあることに使ってください。

そして無理ならば、時間だけでも返してください。

子供達にもっと時間を・・・・・