我が家では、親はこどもの勉強を全く見ていません。

(ていうか・・・みられません!)

わたしだけは、学校や塾にいっていないときに

机の上のテキストやノートをみて、本

どんな風に勉強しているのか覗いたりはしています。

学校のことも塾のことも自分からは話してくれないので、

疑問?に思うことばかりですが、はてな

それはそれで良いこともあります。

いろんなことを後から聞かされるのでショックが小さい・・・ということです。

前にも書きましたが、

夫のマカデミアナッツさんは中学受験を経験していないので、

あまり口出しをしません。(聞けば答えてくれますが・・・)

またおっとり(怒るとこわいけど)性格なので、

カシューナッツが大ポカをしても 失敗

苦笑いしてみているだけです。

何か策を講じるとか、手を出すようなことはしません。





そんな放任の私達ですが、唯一、子供に協力していることといえば・・・・

かなり古い赤本まで入手してあげたことです!!(ぷち自慢)(^O^)/

ばっかじゃない!古いものなんか意味無いわよ・・って

思われるかもしれませんが、

確実に役に立つことは、

「同じ系統・傾向の問題はでるが、同じ問題は出ない」

ことがわかることです。

国語の題材なんて予想不可能のように思いますが、

「でない」文章がわかるとそれなりに気が楽です。

じゃあ、こんなところがでるんじゃないかなあ・・・と思っていると、

出ます。

今回の学校別テストの題材もそんなところから出ていました。

もっと熱心に調べまくれば、さらに精度が上がるのかもしれませんが、

それは無意味だとわかっています。

本番で子供が解けなくちゃ意味ないですから・・・・・

国語力をちゃんとつけてもらわないとです。

なんとなく予想するのは、親の趣味(密かな楽しみ)のようなものです。

だから子供に話しません。

出てきたら、(ははん・・・やっぱりこのへんか)と心の中でひとり楽しむわけです。

ふっふっふ・・・ダーツ

最近は壺井栄の短編あたりあやしい・・と思っていたのですが、

詳しく見ると、子供には不向きな(立ちんぼとか)表現もでてきて、だめでした。




あれ?

やっぱり全然子供のためになっていません。

うちは手取り足取りというのとは全く正反対。

「ころんだら自分で学んでね」っていうのが、しみこんだ家庭です。

反省・反省・・・・あ~あ、毎日不安になります。

こんなことじゃだめだろうな・・・困

もっと子供のためにやらなくっちゃ・・・・

でも出来ないわたしたちはどうしたらいいのかな・・・・(x_x;)








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