日本のPTA活動はボランティアのようでボランティアでない。




毎年同じ役が確実に存在して、同じ催しを同じようにやっている。

かなり疑問。

この仕事ってほんとうに必要なのか?必要とすればこれで十分なのかどうなのか?

あんまり議論はないうちに・・・・・毎年やってるから・・・ということで、

決まってしまう。

人数もしっかり、XX係りはクラスで2名、とか決まっている。







北米のPTAはやれる人がやりたいことをやれるだけする。

だから「毎年絶対」ということはない。

毎年パンケーキを焼いてくれる人もいれば、今年だけ飾り付けを寄付してくれる人もいる。

一気にそれらがなくっても問題ない。

だれかがその替わりをなんかしらやってくれるから。

XXさんがXXをやるから・・・うちはどうしよう?

なんて横目でちらちら見て気にすることなんか全然無い!

やれなくっても誰も責めないし・・・・

何人かのグループに人数が増えても「定員オーバーです」なんて言われないし・・・・・

「この役になり手がないから、決めるのが大変」なんてことは起きない。

だれかがやるし、となりのクラスの人がやってくれても、それはそれでいいわけだし・・・

文句なんてでるはずがない。

ボランティアだから・・・




日本のPTAは不思議。

仕事の損得がある・・・とみんな思っている。

ボランティアに損得なんてあるはずない('-^*)/