病気のことを書くのはタブーだと知っていますが、

受験においても心配ない!!という例としてひとつ伺ったお話なので書かせてください。





ある塾の先生が見ていらしたお子さんの中に、学習障害のあるお子さんが2人いらしたそうです。



ひとりははるか昔のおこさんで、算数は非常にできるけれども、

日常生活が普通のお子さんとは明らかにちがっているので、

集団の中では浮いてしまう・・・・というタイプ。

もうひとりは最近のお話でしたが、国語にずば抜けた能力があって、

並外れた理解力表現力があるけれども、落ち着いて座って解けず、

突然たちあがって外をみたり・・・・というタイプ。




ご家庭では、そうした障害をわかった上で、受験にのぞまれて、志望校にめでたく合格されたそうです。

わたしは、こうしたお子さんがそのあと、どのような大人に成長するのかよくわかりませんが、

うまく周囲の理解を得られて、得意な分野で仕事に就いていけるといいなと思います。




人間はだれでも個性があって、そこでそれぞれが、他人とどう関わっていくか、

自分や他人にとって良かったり悪かったりするかということが大事なんだと思います。

ちょっとぐらいその個性が極端だからといって、はじいてしまうのは良くないと思います。

誰もがもつ個性のひとつとして、受け止めていけるような環境になればいいですね。












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