近所に不思議なおうちがあります。

出入り口は2箇所で一箇所の中がどうやらさらに2つに分かれているみたいです。

貸家なのでオーナーがどなたなのかは知っていますが、

どんな人がすんでいるのかは謎なんです。




毎週日曜日に同じ服装の子供達がたくさん集まってきます。

低学年、中学年、高学年とグループに分かれて活動しているらしいです。

お隣のおくさんが、(自分のおうちにも小さいお子さんが二人いらっしゃるので)

プレイグループか何かですか?うちも入れてもらえますか?・・・と聞きにいったそうなんです。

ところが思いっきり否定されてしまって、困惑して帰ってきたそうです。

すごい数の子供達が次々と出たり入ったり、まとまって遠足のかっこででかけたり・・・

おとなりのおくさんはせっかくだからお友だちに!と思ったようですが、

丁重に断わられてしまったそうです。

夕方からは中高生や大人の集いです。

季節ごとに宴会のようなものもあるらしく、バンが次々と乗り付けてきて、

大皿料理やカレーなどを運んだりします。

場所が足りないときは近くの集会所も借りているようです。





2軒となりのおくさんも夜中にバタバタと出入りの多いことをいぶかしがって、

正体を聞きにいったそうです。

若者達が住んでいる会社の寮だと答えたそうです。

表札はたしかに会社っぽい名前なんですが、管理の人はいなさそうです。

知らないうちに人がどんどん変るようです。





たぶん、宗教関係のおうちなんだと思います。

すごくまじめそうな人たちがたくさん出入りしています。

他府県の車もよくみかけます。

物静かだし、ゴミもきちんとだしていらっしゃるし、挨拶もしてくださいます。



でも、近所の人たちはみな?????

聞かれたら正直に答えてくれればいいのに、どうして教えてくれないんでしょう?

火事とか災害の時には助け合わなくちゃいけないご近所なのに・・・・