別の区の小学校に子供を通わせている友人に聞いたところ、

夏休みの宿題というのが結構な量で、簡単に終わらなくて困っているそうだ。

ドリルが何十ページもあったり、書写の練習清書、

家庭科の宿題はメニューを考えて自分で作ってみるとか、

読書感想文提出、自由課題・・・・・(@_@)





夏で暑くて休んでいるのに、それじゃ休めないぞ!!

なんてこった!






うちの子の学校も毎日宿題を出しているそうだ。

(そうだ・・というのは、ドリル1ページ程度なので、

カシューは学校の休み時間にやってしまうらしく、わたしは見たことが無いんです。)

すっごく簡単な計算とか、4・5・6年生の漢字とかだそうです。





義務教育なので仕方が無いんだけど、

こどもたちがかわいそう。

40人学級の40番目の生徒でさえ、出来ないことは無いというような問題をかく

(解くんじゃなくて書くっていうかんじ)宿題という呪縛。




確認が大事だ、基礎が大事だ、というのは4年生までの話だ。

5・6年でこれが宿題っていうのはないでしょう?!

授業中にやって5分でおしまいって言うことじゃないの?

それを宿題にするって言う感覚がわからない。

もし高学年でそれらに取り組めないレベルの生徒がいるとしたら、

それをうみだしちゃた教育の失敗。

つまり4年までの教えが悪かったんでしょう。

あるいは、授業中に終えられないということだから、現場の指導力がたりないってことでしょう。

3分もかからないようなドリルを宿題でだすなんて、教師は恥だと思わないのかな。

それでもって、大量の夏休みの宿題????

(もしほんとうにそれらが全員に必要ならば・・・)

自分達の指導力不足を家庭に押し付けないで欲しいものです。




そうだ!

宿題を出していると安心する親っていうのもいるらしい。

中味を考えないで物を買う・・というような人たちにちがいない。

ブランド品さえ持っていれば安心っていうかんじかな?





とにかく・・・・

段階に合わない宿題は子供たちの成長を阻害する。髑髏

(貴重な時間やエネルギーを奪ってしまうからね~)


学校は学校でもって中味を充実させて結果をだしてほしい。

各家庭でやることは、それぞれあるんです。

大量の基礎ドリル・・・自由意志に任せるべきです。

家庭の判断で、必要ならやればいいじゃないですか。(特に高学年は\(゜□゜)/)