前回の続きです。




3日目

9時

助産師のAさんが来て、「ベビちゃんお部屋に連れて来ようか??」と。

待ちに待った同室〜ドキドキもちろん返事は「お願いします」

Aさんは痒いところに手が届くというのか、すごく気が効くし、察してくれたり、私の気持ちを考えてくれる本当にいい助産師さん。


まもなく、

ベビーが部屋に来ましたラブ

めちゃくちゃ嬉しかった〜(3人目だけど、嬉しさは変わらない。…というか余裕ある分愛しさ可愛いさ倍増)

ビデオ撮影やら、写真やら、家族にLINEやらで大忙しDASH!


が、

10時

助産師Bさん訪室。

Bさんは、どうも私の担当らしい…

外来受診中から、あんまり好きじゃない…

点滴のエアー抜きしないで私の血管に入れた人でもある。だからナースとしても信用できない。

多分10ccは空気が入った。速攻指摘したのに無視した。陣痛中だし、それ以上抗議することもできず。空気塞栓できなくて、本当よかったと思う。


点滴ルートに輸液を満たすことなく、点滴投与開始、しかもほぼほぼ全開状態で。

新人かよ…あせるっていうか、新人でもすぐ気づくでしょ…

医療ミスじゃん。


話はそれましたが、

そのBさんがきて、

「ベビちゃん低体温だったじゃない?だからこっちで預からせてもらえた方がいいと思うんだけど」

と、

息子は、またまた新生児室に連れていかれてしまいました。


同室でいいって言ってる助産師さんもいれば、ダメって言ってる人がいる。

多分Bさんが担当だから、意見が通るんだろーなーって思ったけど、

なんか、誰を信じていいのかだんだんわからなくなりました。

また息子と離れる寂しさと孤独…


ただでさえ産後のメンタルは崩れやすいのに、

たった15分程度の同室…

正直メンタルかなりやられました。


希望は4日目に託されました。





生後4日目

いよいよ!

の4日目が来ました。


今日こそは!!!!

と意気込む私。

9時になり、

ムズムズと過ごす私。


が、

またまた残念なお知らせがきました。


「黄疸の値がまたあがっちゃったから、光線療法をまた24時間やります。と…悲しい



もう明日は、退院の日。

同室できず、息子とも短時間の授乳のみ会えるきりで…


あー、このまま家に帰って、

上2人を含めた育児…

息子と2人っきり、ゆっくり向き合える時間はないんだな〜ぐすん

と入院中の、このひと時を、とても楽しみにしていただけにがっかりでした。

しかも、夫や上の娘たちに、生まれたてのめちゃくちゃ可愛い姿を、面会はもとより、LINEですら見せてあげられなくて…

もう、コロナって一体なんなん!?!?

とか…本当、なんてついてないんだろう…もやもやと頭の中はモヤモヤぐるぐる…ガーン


ただただ、

少しでも母乳を届けたい!!

と、マッサージやら、搾乳やらを1人の時間で頑張るしかありませんでした。




でも、明日こそ!!

もう退院なんだから、

光線療法終わり次第会えるじゃん!!

そしたら、家でずーーーっと一緒にいられるじゃん!!!!

とポジティブに持っていけるように、希望を持っていました。



しかし、翌日…

あんなことになるなんて。


いい方向に向かってると、信じて疑いもしなかった私。

実際は、予想もしなかった方向に、どんどん歯車が進んでいるのでした。


続く



いよいよ1歳の誕生日!