息子は2272gで生まれ、


産院での黄疸検査で

高ビリルビン血症と診断され、

光線療法を受けました。


一旦は改善しても、すぐに悪化…

産院から、総合病院に転院し、入院。

入院時長くても2週間くらいと言われた入院期間は、

2週間経っても改善なく、

医師からも、あまり前例がない…とまで言われました。

結局生後1ヶ月という日ですら病院で過ごすことになってしまいました。


診断は、ABO式血液型不適合という新生児黄疸でした。




だんだん記憶も薄くなってしまっていますが、

覚えている範囲で記録として残したいと思います。




息子は妊娠36週で、

予定より1ヶ月早く生まれました。

我が子は、3人ともスーパーミラクル安産チョキ

車の中で生まれてしまわないかというのが、心配でしたが、

なんとか産院到着まで、間に合いました。

体重は2272gでしたが、元気な産声をあげ、出生直後は全くもって問題ありませんでした。







産後1日目

今日から母子同室ね。

と言われていた日、

「低体温だから、同室はできないね。明日からかな。ママはゆっくり休んでね。」

低体温のため、母子同室は叶いませんでした。

コロナ禍で、面会も全くなく、孤独の中だったので、助産師さんの言葉遣いすら、「産んだ子すら一緒にいられないのか…」と、心に矢が刺さるような感覚でした。


でも、明日を楽しみに☆

希望もありました。




産後2日目

早朝からソワソワな私でした。



…が、

朝9時になっても音沙汰なし。


昼前になり、

ようやく助産師さんが来ました。先生もきました。


そして「黄疸がでているため、治療をします。」と。

楽しみにしていた2日目

…も、

光線療法のため、同室はかないませんでした。


黄疸に関しては、


実は妊娠中の検査で、

不規則抗体陽性反応が出てしまっていました。

そのため精密検査(抗体値)で再度検査をしたところ、

測定不能レベル

(抗体値がかなり少なく、問題なしのレベル)

ということで、治療は必要なしとのことでした。


ただ、不規則抗体陽性の場合は、

出生後に新生児貧血や黄疸がでる可能性がある…と情報があったので、

黄疸と光線療法は、やる可能性あるな〜となんとなくの勘で感じていたので、

どちらかというと、「やっぱりな」という思いが強かったような気がします。



なんとなくよくあることって思っていて、この時は、全く心配もしていなかったし、1日だけだと思っていたので、今後起こることなんて想像もしていませんでした。


しかし、

唯一会えるのは授乳のみ。

ただし、光線療法優先のため、オムツ交換も助産師さんが予めテキパキやっておいてくれ、

授乳のみ10-15分

授乳後のミルクも助産師さんが…

ということで、セカセカと、ほんのわずかな触れ合いのみでした。


ただ、

「光線療法を24時間やって結果よければ、明日は同室できるよ」と聞き、

寂しかったけど、また翌日の楽しみができました。




光線療法中

青く光って、綺麗…

この光線療法の機械は、本人は眩しくなさそうだし、目も見えるし快適そうだったな。