これも自分と認めざるをえない展 | LOVEs -Lots Of faVouritEs-

これも自分と認めざるをえない展

記念すべき、ブログ1回目!
ということで、書きたいことはたくさんあるのですが、ひとまず、今日見てきたものから。

まず、朝からはりきって行ってきたものがこちら。
LOVEs -Lots Of faVouritEs--これも自分と
ミッドタウンで行われている、これも自分と認めざるをえない展です。
大好きな佐藤雅彦さんがディレクターということで、すごい興味をひかれて行ってきました。
前にやっていた展覧会は観に行けなかったので、今度こそ!と思って。

それにしても、すっごいインパクトのあるイラストですよね、これ。
テーマは「属性」っていう展覧会なんですけど、
属性、って聞くと、なんていうか、肩書き的なものを想像してしまうんだけど、
(例えば、日本人、とか、学生、とか、営業部、とか)
この展覧会の中では、もっとすごい根本的というか、
普段は意識していないような自分の特徴に目が向けられていて、
自分を表現する手段っていうのは、自分が思っている以上にあるもんなんだな、っていう、
そんな感想を抱きつつ、帰ってきました。
実際、自分ではそんなにわからない(意識していない)ポイントで、
他のひとと自分とを識別されたりする機会が設けられていて、
そのひとらしさ、とか、個性、とかっていうものは、
ほんっとにそのひとのすみずみまでなんだなあ、と思ったりします。
…なんか、展覧会のテーマから、感想がちょっとズレてる気もしなくもないですが(笑)
今日はunder maintenanceの作品がいくつかあったので、もう1回行きたいなー。

観終えてからは、ミッドタウンの中をふらふらして、
なぜかうっかり赤坂の駅まで炎天下を散歩してしまいました。暑かった…。
で、地下鉄で銀座まで戻ってきて、偶然見つけたのが、教文館の安野光雅展!
これについては、また明日にでも書きたいと思います。
ちっちゃい時から絵本見てたひとなので、とびついて観に行ってしまいました。

そして帰ってきてからは、最近お約束の「美男ですね」(笑)
もーう、韓国ドラマについてもたくさん書きたいことがあるんです!
先月くらいから、うっかり、韓流αの策略にだだハマりで、
このブログを立ち上げた理由の80%くらいは韓流かもしれないくらい。
今も、C.N.Blueを聴きながら、これ書いてます。
そのあたりも、少しずつ書いていけたら、
そして一緒に語り合えるひとと出会えたら、と思ってます!